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花粉症を薬で抑えたら舌癌?/透明な鼻水 その後

鼻水
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先週は「寒の戻り」で慌てて灯油を買いに行った覚えがありますが、その数日後には、真夏になったような暑さとなりました。こんなに寒暖差が大きいとは驚きですよね。

寒暖差で体調を崩しがちなのに、今週になってから「黄砂」が日本列島のあちこちに大量に流れてきていますので、花粉症の方は色々な症状がとても辛いのではないでしょうか?

毎年「黄砂」は流れてきますが、人間の力で流れてこないようには出来ないと思いますので「黄砂」や「花粉」に強い体を作るしかないですよね。

我が家では「黄砂」よりも厄介なものが出始める時期です。

特に段々暖かくなってくると「蚊」がすぐ出てくるので、蚊取り線香が早々と活躍しています。

蚊と言っても茶色い蚊ですので、夏本番に出てくる黒いやぶ蚊とは違いますが、寝ている時に耳元でブンブン飛ばれるたりすると鬱陶しいですし、刺されるとやぶ蚊と同じように痒いので嫌な思いをします。

透明な鼻水 その後

さて、前回のお話で私が花粉症のような症状になり「透明な鼻水が止めどもなく流れて凄かった」とお話しましたが、一週間経った今はかなり症状が治まってきました。

まだ咳と痰が出ますが、かなり少なくなりました。頑張って「毒だし」した結果だと思います。

面白い事に、午前3時~5時頃が一番咳と痰がでるのです。この時間は肺の毒だしが多い時間です。咳と痰は肺の毒だしの典型的な症状ですので、ピッタリですね。

冷えとり内蔵の時間割

体のあちこちも痒くなり、寝ながらボリボリ掻いています。肺と皮膚は密接な関係がありますので、こちらもピッタリです。

いずれにしても「毒だし」ですので心配しないで頑張って出すようにしています。

ある程度「毒だし」をすると体が納得するようで、またぐっすり眠る事が出来ますので、睡眠不足にはならないようです。

睡眠不足を気にする方が多いようですが、足元が冷えていると熟睡が出来ずに睡眠不足になるようですから、寝る時も靴下を沢山重ね履きして、湯たんぽを入れて寝ると良いですよ。

私は「冷えとり歴」が数十年と長いのですが、まだまだ出し切れない奥にこびりついている「毒」が出てくるようです。

逆に、こうやって出てきてくれるので、周りの同年代の人達に比べて元気でいられるのではないかな? とも思います。

「毒が出るのと歳を取るのは生きている証拠」なので、これからも頑張って出していこうと思っています。

花粉症を薬で抑えたら舌癌になった?

かなり前の事ですが、ある方からご相談のお電話をいただきました。

その方のお話ですと「毎年毎年、この時期は酷い花粉症でとても辛くて長年ずっと薬で抑えてきました。そうしていたら、口の中の違和感が出てきたので検査をしたところ、舌癌と診断されました」との事でした。

話の続きで「舌癌になったら、あんなに酷かった花粉症の症状が全然出ないのです」との事。

私は「きっと今は舌癌と言う形で毒だしをしていると思います。今まで花粉症と言う形で毒を出していたのに、薬で全部抑えてきたから舌癌になったとも考えられますが、今からでもしっかりと『冷えとり』に取り組めば良い方へ行くと思います。癌細胞は低体温を好むので『冷え』をとって体温が上がれば癌細胞をやっつける事が出来ると思いますよ」とお話ししましたら『頑張ります』と言っておられました。

電話をいただいた時は、すでに放射線治療を始めておられ、流動食しか食べられない状態だったようですが「しっかりと『冷えとり』に取り組めば傷の治りも早くなるので、また普通の食事が出来るようになると思います」とお伝えしましたら喜んでおられました。

今頃、お元気かどうかは分かりませんが、お元気に日常生活を送っておられるようでしたら嬉しい限りです。

毒出しの大切さ

私は、その方のお話を聞かせていただいて、改めて「毒だしは大切なものなのだ」と気づかされました。

この場合は、腎臓が一番「冷え」に弱い臓器です。

腎臓の毒は心臓を攻めます。心臓の毒は「舌」に出ますので「舌癌」と言う形で出たと思います。

五行説

その方のお話では「元々食べることが大好きだった」との事ですから、消化器にも毒がたくさん溜まっていたと思います。消化器の毒は腎臓を攻めます。

体の防衛本能で、せっかくそういう毒を「花粉症」の症状と言う形で出していたのですが、薬で留めて出さないようにしていたので、毒がドンドン溜まって最終的に「舌癌」と言う形で出したと考えられます。

でも、全部が全部「舌癌」で出るというわけではなく、人それぞれで出方は違いますので、間違わないようにしてくださいね。

いずれにしても「出すものはしっかり出す」と言う「冷えとり」の基本的な考えをいつも忘れずに実行していきたいですよね。

よく、病院の検査結果が悪いのを気にする方がいらっしゃいますが、それも「毒だし」の一つなのですから、体が元気で動けるのであれば、心配するよりはしっかりと「冷えとり」強化で「毒だし」を続けてください。

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