半身浴の時間:2~3時間
靴下の枚数:12~13枚
湯たんぽ:毎晩
今日は2点質問があります。
1か月ほど前から、朝起きると両手の指にこわばりを感じるようになりました。
ここ数週間ほど前から、物を持った時に指の横の筋のあたりに電気が走ったようなピリピリした痛みを感じます。
特に右手の親指の合谷というツボのあたり(親指と人差し指の手の甲側の延長線が交わるところ)から、親指の内側の筋にちょっとした動き(何か物を取ろうと手を伸ばしたり、指の角度を変えた時)で、強烈なピリピリとした痛みを感じます。
関節炎とも違うような気がします。
これは毒だしと思っていますが、どこの毒が出ているでしょうか?
もう一点は、4~5か月ほど前から両足の親指の爪の表面がだんだんと割れてきました。
特に痛みもないのでそのまま様子を見ていますが、ここ数か月前から全体的に黒ずんできて、爪の根本あたりが特に黒くなっています。
冷え取りをやっている人の体験談を聞くと、親指の爪がぽろっと取れたということを聞きますが、まだ爪が取れるという感じではないです。
このように、爪に異変が現れるというのは冷え取りをやっている人にはよくあることなのでしょうか?
またこれも毒だしという理解でいますが、このままほうっておけばいずれは爪が取れて、新しい爪に生え変わるものなのでしょうか?
これ以外の症状は今のところはなく、毎日体調も安定していて気持ちよく過ごしています。
リウマチは主に肝臓・腎臓・肺が悪いとなり易くなるそうですので、その毒が出ていると思います。
人差し指は肺の指ですし、親指の内側(人差し指側)は肝臓の筋です。
今まで何回か貴女からのご質問に答えてきた中で考えると、貴女は元々、肺、肝臓、腎臓が悪かったと思いますのでその毒が出ていると思います。
私の場合は、子供の頃に親から「関節リウマチだね」と言われていまして、遠い記憶の中で雨が降ったり、寒かったりと言うような時は膝や肘などの関節がシクシク痛くて、手で押さえながら「痛いよ。痛いよ」と泣いていた覚えがあります。
元論、その頃は「冷えとり」がありませんでしたし、いつも裸足でしたから「冷え」がかなり溜まっていたと思います。
その頃に「冷えとりがあれば良かった」と思うばかりです。
関節リウマチの症状は成長するにつれて無くなって、すっかり忘れていましたが「冷えとり」を続けていくと昔出せなかった奥の毒が出てきますから、今になって出ていると思います。
足の親指の爪ですが、爪自体は腎臓ですが、肝臓の毒が爪に良く出ます。
親指ですので、肝臓の毒が出ていると思います。
黒くなってきたのは、腎臓の毒だしです。
腎臓の色は「黒」だからです。
今まで報告があった中で「爪が段々肥厚してポロッと取れて中からキレイな新しい爪が生えてきた」とか色々聞きますが、しょっちゅう聞くほどではありません。
今までに数件ですが、私が知らないだけかもしれません。
人それぞれですから、貴女は貴女の「毒だしの症状」があるので、そのまましっかりと「冷えとり」を続けて下さい。
今までリウマチとは無縁でしたが、症状からすると合致しています。
なるほど、肺、肝臓、腎臓からの毒だしなのですね。
今まで色々な形での毒だしがありましたが、まだまだ毒が出続けているのは有り難いことだと思います。
冷え取りを始めてちょうど一年となりますが、多少の波はあるものの最近は概ね穏やかな気持ちで、体調も安定して過ごすことが出来ているので嬉しく思っています。
また、冷え取りを始めてから花粉症が治ってしまったようで、改めて冷え取りの凄さを感じています。
両足親指の爪の件も、今まで経験したことのない症状で驚きはありますが、冷え取りをやっているので毒が出てきたのだろうと思いながら経過観察しています。
こちらも肝臓と腎臓の毒だしとのことで納得しました。
今これだけの毒が出せているので、もし冷え取りに出合わず肝臓、腎臓、肺などにどんどん毒が溜まっていったらこの先どのようなことになったのだろうと考えると怖いです。
余談ですが、ここ何ヶ月も夜半身浴を済ませてから洗濯してある靴下を履いて寝て朝起きると、足の3番目や4番目の指に左右の足を問わず穴が空いていることがよくあります。
それだけ夜に毒が出ているということなのですね。
冷え取りはすでに私の生活軸となっていますので、これからも頑張って続けていきます。
リウマチの経験がないとの事でしたが、検査に出るほどではない状態で「毒」が出ているのではないかと思います。
肝臓と腎臓の毒が多いと神経系にも影響が出ます。
靴下の穴の事で、3番目の指(中指? )は心臓の指ですので、心臓の毒が出ていると思います。
4番目の指(薬指? )は肝臓の指ですから、肝臓の毒が出ていると思います
特に夜中は「毒」が良く出る時間ですので、穴が開きやすくなるのだと思います。
生きているから「毒」が出続けるので、出し続けてください。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。
