節分が過ぎて「立春」も過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。
特に、今年は北海道・東北・日本海側などの豪雪地帯の雪は尋常ではないくらいの積雪で大変ですね。
積雪が原因の事故でお亡くなりになった方々やお怪我をした方々にも心からお見舞いを申し上げます。
豪雪も大変ですが、水不足で困っている地域も困ったものですね。特に農家さんは栽培中の野菜の生育にも大きく影響することですから、大変な事だと思います。
私が住んでいる愛知県もここ数カ月は全然雨が降りません。たまに雪が5cmくらい積もる程度で昼近くにはすぐに溶けてしまいます。
愛知県でも地域によりますが、この小牧市の水道水は長良川か? 木曽川のどちらかの伏流水を水道に引いているので、渇水になることは無いと聞いたことがあります。有難い事ですね。
鬼は外!ネコは内!
さて、皆様は節分の日に「豆まき」をしましたか?
子供さんがいらっしゃる方は実行した方が多いと思いますが、もし、我が家で「豆まき」をしたら猫たちが大興奮して、豆で遊んで大騒ぎになり、大変な事になりますから我が家では「豆まき」はしませんでした。
特にニューフェイスのちび猫のタビ助はヤンチャ盛りで大暴れになると思います。
そんなこんなで「鬼は外!猫は内!だよ」とアオイちゃんに話しかけただけでした。
当然、相手は意味が分からず、ただスリスリ甘えてくるばかりで可愛いものです。
春は肝臓の毒出し
ところで、「立春」は暦の上で「春が始まったよ」と言う日なのですが、肝臓の毒だしが盛んになる時期でもあります。
花粉症はその典型的なもので、冬の間に溜め込んでいた「各内臓の毒」を出す為に花粉が飛んできて、くしゃみ・鼻水・目や皮膚の痒みなどの症状を引き起こします。
特に今年は花粉の量がかなり多いようですので、花粉症の症状がいつもよりも辛いと思いますが、毒だしはゴミ出しですので頑張ってしっかりと出すようにしてください。
花粉症と癌の関係
昔、ある方から「以前は酷い花粉症持ちで、長年ずっと薬で抑えていたらある年に癌を発症してしまいました。でも、癌になってから春が来てもあんなに酷かった花粉症の症状が一切出ません。不思議です。どうしてでしょうか? 」というご質問をいただきました。
「今まで花粉症という形で毒だしをしていたのが、今は癌という形で毒だしをしているので、花粉症の症状が治まっているのだと思います。少し前から『冷えとり』を始めたと言う事ですから、これからもっとしっかりと実行していけば癌も花粉症も良くなってくると思いますよ」とお答えしました。
以前、父から「癌も内臓の毒だしだから、冷えを取って血流を良くしていけば改善される」と聞いていましたので、このようなアドバイスが出来たのだと思います。
特に癌細胞は低体温が好きなので「冷え」が取れて体温が上がると癌細胞が嫌がって大人しくなるという考えです。
癌の人は低体温
今までにも、講演会の会場で「まだ『冷えとり』に出会って数日です。来週癌の手術を受けます」とおっしゃる方と握手をしたことがありますが、とても冷たい手でした。
ご本人も「私は低体温です」と言っておられました。
「今からしっかりと『冷えとり』をすれば、術後の経過が良いとか、再発や転移も防げることがあるから、退院してからも頑張って取り組んでください」とお話しました。
今はご縁がありませんが、お元気にお過ごしであることを望みます。
杉っ子の特徴と「オリ」について
ところで、前回のブログで「杉っ子」の事を述べさせていただきました。その後も色々な方々からご注文をいただきまして誠にありがとうございます。

この「杉っ子」ですが、防腐剤などを一切使用していませんし、熱処理もしていません。
その他の科学的な添加物は一切使用していませんので、容器に充填する時には無くても、しばらくすると液体の中に不純物と言いますか「オリ」が自然発生します。
これは「未開封のワインの瓶底に溜まる『オリ』と同じようなもの」だと思うのです。
天然な材料だけで作っていますので「オリ」が発生するのは逆に安心だと思いますし、自然発生するのは防ぎようがなくて仕方が無いと思いますが、使用時に気になる方は布か茶こしなどで濾してお使いください。この「オリ」は人体に悪い物ではありません。
実は、本日も「杉っ子」を製作しまして、家中が杉の良い香りで一杯です。
特にこの時期は杉が悪者になりますが、使い方次第で色々と良い効果があるのだから、そんなに目の敵にしなくても良いのにと思ってしまいます。
寒暖差の時代を元気に過ごすために
今日は気温が上がりました。
数日後にはまた強烈な寒波が襲来するとの事です。
年々寒暖差が激しくなってくるような気がしますし、一年を通して酷暑の夏と極寒の冬と極端な気候が年々酷くなるようです。
寒暖差が酷くなると免疫力が低下しがちで、体が付いていけずに体調を崩し易くなります。
一年中しっかりと「冷えとり」を続けて実行して免疫力を高めて元気に過ごすように頑張りましょう。

