私は6ヶ月ほど、右骨盤あたりがずっと痛く(横になって寝ているときも、座ってるときも、立っている時も)、産婦人科、整形外科、内科で診てもらい、MRIも撮りましたが、異常なしでした。
また、お風呂に入ったり、足湯をしてあたためると更に痛みが強くなり、半身浴・足湯をお休みして1日以上入らないと痛みは弱くなります。
それでも、半身浴や足湯はした方が良いでしょうか?
それともやめた方がよいでしょうか?
整形外科の先生は運動不足かもと言っていましたが、痛みが気になって散歩なども積極的にできません。
半身浴・足湯は30分で、靴下は6-8枚です。(これ以上履くと、どうしても夜中に無意識に脱いでしまいます。)
お忙しい中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
骨盤の痛みについてですが、昔父が書いた本(万病を治す冷えとり健康法)に「膵臓の毒が出る部位」と記してあります。
右との事ですので、主に肝臓の毒も出ていると思います。
肝臓の毒が消化器(膵臓・脾臓)を攻めますので、その毒だしの為に右の骨盤に痛みと言う形で毒を出していると思います。

「毒」は西洋医学での検査では検出されませんので「異常無し」と言われていると思います。
温めると痛くなるのは、温めた事でやっと「毒(ゴミ)」が出るようになって痛みと言う形で出しています。
特に、副腎(腎臓の仲間)は痛みと言う形で「毒」を出します。
腎臓(副腎)は一番「冷え」に弱い臓器ですので、出来たら痛みを我慢してでも半身浴を長くするとかで「毒」を出していただきたいです。
「半身浴20分」は必要最低時間ですので、もっと長く入るようにしてください。
ある程度「毒」が減れば痛みも徐々に治まると思います。
どうしても痛みに耐えられないのなら、靴下の枚数をもっと増やしてください。
前からYouTubeやブログでお話していますが「靴下4枚」は「必要最低枚数」ですので、6~8枚ではなく10枚以上は履いてください。
夜中に靴下を脱いでしまうのは、上半身が厚着だからだと思います。
薄い生地でも長袖は手首を覆うので厚着と同じになります。
手首は体の中で一番上ですから、出すようにしてください。
半袖が良いですが不安なら長袖をめくったりしてください。
手首を出して寝ると、湯たんぽを使用しても暑苦しくなりませんので、湯たんぽを使用するようにしてください。
足湯は重たいバケツを用意したり、周りがベタベタになったり、トイレに行く時にイチイチ足を拭かなければいけませんので、湯たんぽを置いてその上に靴下を沢山履いた足を乗せてひざ掛けなどをする方法をお勧めします。(YouTubeやブログで紹介しています)
運動は無理にすることはありません。
それよりも、もっとしっかりと「冷えとり強化」を実行するべきです。
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