>>開催決定!6月1日(日) 冷えとり勉強会 in 東京<<

精神疾患まとめ(統合失調症・うつ病・躁うつ病)/口唇ヘルペスは消化器の毒出し

口唇ヘルペス
この記事は約4分で読めます。

私が住んでいる愛知県小牧市は、桜が満開になってとてもキレイです。

それにしても、また冬のように寒くなってしまいましたので「お花見」をする方も大変ですね。靴下を沢山履いて楽しんでくださいね。

春と言えば、色々な山菜が出回る時期ですが、今年は「タケノコ」が不作との事です。

昨年の夏の猛暑と雨が極端に少なかったのが主な不作の原因らしく、地球温暖化による気候変動がこんなところにも大きな影響を及ぼしていることに驚きました。

私は今まで「タケノコは気候変動の影響をそんなに受けない」と素人考えで思っていました。農作物などは影響を受けるという事を知っていましたが、山菜のような野生のものも大きな影響を受けるものなのですね。

最悪の場合は段々山菜が獲れなくなってしまうのかもしれません。春に出回る山菜はアクが強い物が多いのですが、そのアクが毒を出してくれているので、山菜がずっと獲れる環境を大切にしていきたいと思うばかりです。

今後の地球環境をもっと良くしていかなければいけないとつくづく思います。

口唇ヘルペスは消化器の毒出し

さて、最近の私の毒だしの症状で咳と痰の事をお話ししましたが、最近はかなり治まってきて喜んでいたのも束の間で、気が付くと今度は「口唇ヘルペス」が上唇に出来ています。

よくよく考えてみたら、咳が続いて喉がイガイガしていたので頻繁に「のど飴」を舐めていたのです。

「のど飴」に入っている甘味が原因だと思いますが、その他に最近は間食で甘いお菓子をよく食べていたことも原因だと思います。

世間では、よく「口唇ヘルペス」は「免疫力が落ちたのが原因」とか言われますが「冷えとり」の考えでは主に消化器の毒だしです。特には消化器の毒を増やします。

口の周りに症状が出ると食べにくくなりますから、食べる量が減ります。

食べる量が減れば、消化器を休ませることが出来ますので、回復が早くなり、毒も良く出るようになって毒が減り、徐々に「口唇ヘルペス」が改善されます。

私は元々消化器が悪く、まだ「冷えとり」と出会う前は、しょっちゅう「口唇ヘルペス」が上唇に出ていました。その後「冷えとり」を実行するようになってから、徐々に出なくなっていましたが、最近は時々出るようになりました。

生きている間は毒が出続けるものですが、まだまだ奥の毒が溜まっているという事なのですね。

内臓の大掃除はキリがないようですが、出ているから元気で過ごせるのですから有難い事です。

春は主に肝臓の毒だしの季節です。

肝臓は消化器を攻めますので、その攻めに抵抗しようとして甘い物を沢山食べてしまい「口唇ヘルペス」と言う形で出たのだと思います。頑張って出そうと思っています。

五行説

精神疾患まとめ(統合失調症・うつ病・躁うつ病)

ところで、先日YouTubeで肝臓は「統合失調症」と関係があるとお話させていただきました。
※公開をお楽しみに!

その他の精神疾患も肝臓は大きく関わっているようです。

肝臓の毒は腎臓が貰ってくれます。肝臓と腎臓の毒が多いと脳に影響を与えやすいようです。

特に「統合失調症」には幻覚や幻聴などの症状がありますが、今までにも「しっかりと冷えとりに取り組んだところ、徐々に幻覚・幻聴が無くなり、薬を飲まなくても良くなった」と言う嬉しいお話をいただいています。

鬱病の場合も肝臓と腎臓、肺が関係しています。

肝臓が悪いと眠れなくなりますし、腎臓が悪いと怖がりになり、疲れやすくなります。

腎臓の毒は心臓を攻め、心臓の毒は肺を攻めます。

肺の毒が多いと悲観的になります。眠れなくなり、怖がりになり、悲観的になると鬱病の症状になります。

以前、鬱病で悩んでおられた方が熱心に「冷えとり」に取り組んで、辛くて大変な瞑眩(毒だし)を乗り越えて完治したというお話も聞いています。

躁鬱病の場合は「冷え」が酷くて腎臓に毒が溜まり、その毒が心臓を攻めます。腎臓が悪いと怖がりになり、疲れやすくなり消極的になりがちです。

心臓の毒が多いと異常に明るくなり、よく笑うようになります。

毒が心臓から肺、肺から肝臓、肝臓から消化器、消化器から腎臓とグルグル回りますが、主に腎臓と心臓の毒だしの症状が強く出ると躁鬱病になるようです。

いずれにしてもしっかりと「冷えとり」を強化して内臓全体の毒を減らせば改善されますので、精神疾患で困っている方は頑張って「冷えとり」に取り組んでいただきたいと思うばかりですが、大抵は肝臓が大きく関わっているので中々難しいようです。

肝臓の毒が多い人は、どちらかと言うと頑固ですので、中々こちらの言う事を訊いてくれない事が多いようです。

そういう方々に上手く「冷えとり」をお伝えすることが我々の今後の課題の一つです。

「冷えとり」は靴下の重ね履き、半身浴、就寝時の湯たんぽが基本ですが、難しい事は何一つありません。素直に取り組むだけで良いですし、素直に取り組む方は治りが驚くほど早いものです。

一人でも多くの方に取り組んでいただきたいといつも思います。

タイトルとURLをコピーしました