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心臓のために夏も冷えとり!/不整脈は肺、心臓肥大は消化器も関係している

夏の冷えとり
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台風一号発生の影響で、日本列島付近の梅雨前線が刺激され、日本の各地が線状降水帯に覆われてしまい、私が住んでいる愛知県でも2日に渡って大雨に見舞われました。

まだ「梅雨入り」とは言われていないのに、これから本格的な「梅雨」になったらどうなるのでしょうか?

昨今の雨の降り方は、短時間で大量に降るのであちらこちらで色々な被害がもたらされやすくなります。時々我が家の前の生活道路が冠水することもあります。

私が子供の頃は、こんなに極端な降り方は少なかったようですが、やはり、地球温暖化の影響ではないか? と思います。皆様はどのように思われますか?

肺と心臓が悪いと、冷えとりに取り組めない?

さて、今の季節は「夏」ですよね。この時期は主に心臓の毒が良く出る季節です。

心臓の毒は肺を攻めます。

よく聞く不整脈や心房細動と言う病気は心臓だけではなく、肺も関係しているそうです。

五行説

心臓と肺の毒が多いと、規則正しく心臓を動かす電気信号に支障をきたしてしまい、不整脈になってしまうそうです。

今まででも「冷えとり」に取り組んで不整脈を克服した方が何人かいらっしゃいますが、最初は中々素直に取り組んでいただけない事が多いようです。

なぜかというと、肺の毒は肝臓を攻めますし、肝臓は心臓の毒を貰います。

それで肝臓に毒が多くなり、性格的に頑固やせっかちになり易くなり、完璧主義にもなり易くなります。

すると、中々素直に「冷えとり」を受け入れてもらえず、今までより良くなりつつあるところは認めようとはせずに瞑眩がでたら焦り「早く何もかも全部治らないと気に入らない」と不安と不満ばかりになり、余計に治りが悪くなるのです。

心臓肥大は、消化器が関係

心臓肥大の場合は、主に心臓と消化器が関係していますが、心臓の毒は肝臓が貰って助けてくれます。

肝臓は消化器を攻めます。

消化器はその攻めに抵抗しようとして、たくさん食べてしまうようです。

消化器が悪くなると甘い物を沢山食べたくなります。

甘い物、特に白砂糖には「緩む」「弛む」「爛れる」という作用があります。

すると心臓の筋肉を緩めてしまい、心臓が大きくなってしまうので、心臓の筋肉の動きが悪くなり色々な症状が出てしまうようです。

私の親戚の者が5年ほど前に「心臓肥大」と診断され、その3年後の7月下旬に亡くなりました。

季節は夏ですので、心臓に関係していたと思います。

その方は80歳代と言う高齢でした。

「冷えとり」を少しだけ実行していた状態でしたので、私が何回か「もっと冷えとりを強化した方が良いよ」とアドバイスをさせていただきました。

しかし元々肝臓が悪かったので傲慢になり、自分よりも目下や年下の者の言う事がどんなに正しくても素直に聞き入れられず、その結果亡くなってしまったので残念に思います。

人間はうっかり油断をするとすぐに傲慢になりがちです。傲慢になると肝臓が悪くなります。

これは「卵が先か? 鶏が先か? 」という事になりますが、傲慢になると周りの人達に嫌な思いをさせる事が多くなります。いつも「周りの方々に感謝」と思いながら生きていかなければいけないと肝に銘じています。

「実るほど頭を下げる稲穂かな」と言う言葉があります。確かに実力のある大物と言われる人は腰が低い人が多いようです。

ちなみに、心臓が悪い人は「良く笑う」と言われています。

亡くなった親戚の者が話をしている最中によく「ケタケタ」笑いながら話していたのを思い出します。

冷えとりで、まずは腎臓を良くしよう

心臓に関わる内臓で「肝臓」「肺」「消化器」とお話してきましたが、元は腎臓が関係しています。

腎臓は一番「冷え」に弱い臓器です。腎臓に溜まった「毒」は心臓を攻めますから、この時期もしっかりと足元を温めて「冷えとり」を実行すれば、腎臓の毒が減って心臓への攻めも軽くなり、心臓も助かります。

「これから暑くなってくるので、靴下の枚数を減らしても良いでしょうか? 」というご質問が増えてくると思いますが「どんなに暑くても内臓の位置は変わりません。」

内臓は毎日一日中動いていますので、動く事で熱が発生します。

逆に足元には内臓がありませんし、心臓から遠いですから、上半身に比べて熱が発生しません。

そうすると上半身は熱く、足元は冷たくなりますので、血流が悪くなります。

その為、靴下の重ね履き、半身浴、湯たんぽの使用などでしっかりと一年中足元を温めている必要があります」と改めてお答えさせていただきたいと思います。

マメゴロウの苦手なもの

ところで、暑くなってくると我が家には色々な害虫が入り込んでくるのです。

我が家の猫のマメゴロウは何故か「ハエ」が苦手なようで、餌を食べている最中に「ハエ」が飛んでくると慌てて逃げていきます。

マメゴロウは6.5キロもある大きなオス猫で、オコゲちゃんを虐めたりするのに「ハエ」が怖い?

「私の育て方が間違っていたのかしら? 」と考え込む毎日です。

獣医さんからは「マメゴロウの性格はビビリだね」と笑われます。困ったものですね。

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