少し前までポカポカ陽気になり、これから春らしい気候が続くと思っていたのですが、急に真冬に逆戻りしたようになりました。
特に関東地方は、予想をはるかに超えた積雪で交通事故などのトラブルが多発したようですが、皆様がお住いの地域はいかがでしたでしょうか?
先日、灯油を買って「今年はもうこれで買わなくて良い」と思っていたのですが、灯油が底をついてしまい、今日慌てていつものガソリンスタンドに駆け込み購入してきました。
天気予報だと明日の朝も冷え込むそうですので、用心に越したことはありません。
それに、我が主人はロクロク「冷えとり」を実行しないので「冷え」が溜まっていますから、暖房が出来ないとすぐに「寒い、寒い」と騒ぐので、仕方ありません。
それにしても、春は「三寒四温」と言われて、気温の変化が多い時期でもありますが、今年は気温の差がありすぎると思います。年々酷くなるようで、地球温暖化の影響が多々あると思うのは私だけでしょうか?
さて、この時期は、梅の花がキレイに咲き誇る時期ですね。我が家の近くの「小牧山」の麓の一角に小さな梅園があり、紅梅、白梅が目を楽しませてくれます。
私は梅の花が好きなので、いつも「見に行こうかな? 」と思いつつ、ここ数年は時期を逃していますので今年は「行ってみようかな? 」と思っています。
姉の保護ネコ活動
実は、その周辺には野良猫が多く住みついています。昔と違って今は「動物愛護法」も罰則が厳しくなっているのですが、まだまだ捨てる人がいるようで困ったものですね。
隣町に住んでいる姉が「保護ネコ活動」をしています。主に野良猫の子供を保護して人間に慣らし、慣れたら譲渡会でお披露目するそうです。今までに何匹かは新しい家族の元に引きとられて幸せに暮らしているそうです。
この活動は終わりのない活動でとても大変なのに、頑張っている方々は凄いと思います。今までには、保護している間に姉の情が移ってしまい、家族の一員になってしまって幸せに暮らしている猫が何匹かいます。
姉は、庭に来る野良猫の世話もしていて、段ボールで家を作って、冬は使い捨てカイロを入れてあげたり、餌も置いてあげたりしています。そういう姉を見る度に「よく頑張っているなあ」とつくづく思います。野良猫のような不幸な猫がいなくなる日が来ることを祈っています。
良く考えたら、我が家の猫たちも全員捨て猫でした。幸せに思ってくれているか? どうか? は猫に聞いてみないと分かりませんね。
鼻水が止めどなく大量に出ました
ところで、春は主に肝臓の毒が良く出ますが、肝臓は解毒の臓器と言うだけあって色々な症状で色々な内臓からの「毒」が出やすいようです。
私の症状ですが、先週末に急に透明でサラサラの鼻水が止めどなく大量に出ました。
下を向いて何か作業をしていると出るのです。
それが何度も何度も続いて「花粉症デビューかしら? 」と思いつつ「花粉症でも毒だしだから出せ出せ」と鼻をかんで出していましたら、2~3日でサラサラの鼻水が出なくなり、喜んでいましたら今度は咳がよく出ます。
粘り気のある鼻水と鼻づまりも少々ありますが、しっかりと毒を出しています。
目の痒みは全くありません。病院に行かないので「花粉症」かどうか? 分かりませんが、何はともあれ「奥の毒が出てきた」と思って喜んでいます。
鼻に関しては、子供の時にアレルギー性鼻炎をずっと患っていて「冷えとり」に出会うまで20年近く「点鼻薬」を使い続けていましたので、その時の薬の毒が出ているのかもしれません。
私にとってはこのような症状は初めてですが「毒だし」には変わりないので喜んで出している最中です。
皮膚を掻くと鼻が通る
私は相変わらず、体のあちこちの皮膚に痒みがあるので、掻き毟っているのですが、掻くと詰まっていた鼻がスーッと通るのです。
特にお風呂の湯の中で掻くと色々な症状が楽になりますし、半身浴で「冷え」もとれて血流も良くなりますのでとても気持ちが良いのです。皮膚を通しての毒は「湯」や「水」に溶けやすいので、余計に効果があるのですね。
鼻は、腎臓と消化器の毒が関係しています。
一見皮膚とは関係ないようですが、掻くことで皮膚からも腎臓と消化器の毒が出ているようですよ。
皮膚と肺は密接な関係がありますが、肺の毒だけではなくて、各内臓の毒が皮膚を通して表に出す役割があるようです。
特に皮膚の場合は、自分自身の意思で自分の手で掻いたり擦ったり出来ますから、外に出しやすいようです。
以前「長年、冷えとりをしているのに花粉症のようになったがどうしてか? 」というご質問をいただいた事があります。
「冷えとりを続けていると今まで出せなかった奥の毒が出せるようになってくるので、花粉症のような症状とか、他の色々な症状で出していると思いますから、頑張って出すようにしてください」とお答えしたことがあります。
現在の私が当てはまるようですね。頑張って出します。