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【冷えとりQ&A】13歳の息子がクローン病と診断されました。全身に湿疹が出て痒みで眠れていません。

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相談内容 MK様より

『病気にならない冷えとり健康法』の最後にあった小学生のエピソードでこれだ!と思い冷えとりを昨日始めた者です。
13歳の息子がクローン病と診断されました。夫もクローン病です。

10歳頃から腹痛が続き夫がクローン病の疑いを持ち始め、12歳の時に診断されレミケードという劇薬を8週に一度と投与されていましたが、効きが悪く手術になると言われ4週に一度投薬をしています。

投薬直後から全身に湿疹が出て全身の痒みで眠れず学校もほとんど行けていない状態です。
痒みで毎日寝れない辛さを早急に解決したいと思い処方されたクリームを塗りますが痒みは引きません。

何とか寝れるようにまずは昨日から二足の初心者用靴下の重ね履きと杉っ子の半身浴を始めました。
眠れるようになるにはコツコツと半身浴と重ね履きを続ける事でしょうか?

クローン病は、確か大腸の病気でしたよね。
大腸は五臓六腑の中の肺(臓)の腑にあたります。本にはアトピー性皮膚炎の事が書いてあったと思いますが、肺・大腸と皮膚は密接な関係があります。

皮膚に痒みとして「毒」を出しているのですから、痒い時には掻いた方が良いです。特に皮膚からの毒はお湯や水に溶けやすいので、お風呂の中で掻くと痒みが楽になります。そのお湯に溶けた毒は、他の人が後から同じ湯に入っても移ることはありません。
掻くと皮膚に傷が付きますが、毒が減れば傷がきれいになります。

クローン病とは違うかもしれませんが、過敏性大腸炎を長年患っていた方が「冷えとり」と偶然出会い、素直に熱心に取り組んで完治したという話をご本人から聞いたことがあります。
その方は20年近く病気で苦しんでおられたとの事で、色々な病院で治療をしても良くならず、一生治らないと諦めていたそうで「奇跡のようです」と喜んでおられました。

まだ「冷えとり」を始めて間もないようですので、これから続けて行けば徐々に良い方向へ向かうと思います。
頑張って続けて下さい。

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