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【冷えとりQ&A】手足に力が入らなくなってきました。ALSかパーキンソン病でしょうか?

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この記事は約4分で読めます。
相談内容 aico様より
はじめまして。不安なことがあり、ご相談させてください。
2年くらい前から冷えとりをしています。基本4枚〜6枚で重ねばきと、湯たんぽを1つ使用し、半身浴は30分〜1時間程度しているくらいで、ゆるく続けています。今まで自覚できるほどのめんげんは経験したことはなく、靴下には時々かかと部分に穴があく程度です。つい食べすぎてしまうことが多くて、あまり効果は得られていないのかなぁと思っています。

最近、脚と手に違和感があって、力が入らなくなってきている感じがしています。最初に感じたのは1月頃で、それから徐々にです。つい最近まで歩いていた距離もしんどく感じるようになりました。もしかしたらALSとかパーキンソン病とか、そんな難病なのかなぁと不安があります。それか、これもめんげんなのでしょうか?

ちなみに、前に夜勤の仕事をしていたのがきっかけで2年前から自律神経が乱れていて(冷えとりを始めたきっかけです)今も症状は良くなったり悪くなったりするのですが、軽いパニック障害のような症状が出ることが時々あります。一時的に動悸が激しくなることも多々あります。

ご返信頂けたら幸いです。よろしくお願いいたします。

ご質問の件ですが、下記の事が考えられます。

肝臓は筋肉と密接な関係があります。肝臓は消化器を攻めますので、肝臓の毒は消化器に負担をかける事になります。

五行説

消化器はその攻めを防ぎたいので、沢山食べて抵抗しようとします。消化器が悪くなると主に白砂糖が多いスイーツとかの甘い物を沢山食べるようになります。

白砂糖は、緩める、弛ませる、爛れさせるという作用がありますので、筋肉が弛んで力が入らなくなったりしやすくなります。

頸椎は各内臓と関係があるようです。特に4番目の頸椎は、消化器と関係があるところです。食べ過ぎでその周りの筋の血行が悪くなって、硬くなりますので、腕が痺れたり、力が入りにくかったりします。

私は消化器が悪いので、良く甘いものを沢山食べてしまったりしますが、そうすると朝起きた時に手が痺れたりすることがあります。

もう一つ、助け合いの関係で、肝臓は腎臓に毒を貰ってもらいます。腎臓は一番「冷え」に弱い臓器ですので、まだ「冷え」が多くて腎臓の毒が多いところに肝臓の毒が来ます。肝臓と腎臓の毒は脳に支障をきたしやすくなります。それで、手に力が入らなかったりという事も考えられます。

ALSかパーキンソンにかかったか? ご心配のようですが、ご心配でしたら病院で検査をしてもらってください。心配も「冷え」になります。検査結果が良ければ安心できると思います。

以前、ある「冷えとりの会」のお店にパーキンソン病の方がいらっしゃいました。70歳代の女性で、一人で歩けなくてご家族に支えられての来店でした。しかし、素直に「冷えとり」に取り組んだ結果、約2週間後くらいに再度来店なさった時には、駐車場から一人で自力で歩いてこられたそうです。

その方は「冷えとり」の説明を聞いてすぐに「これに賭けてみたいのです。しっかり実行します。すぐに靴下を10足履きたいので、買わせてください」とその場で履いて帰られたそうです。

その後は、毎日2~3時間の半身浴をして、湯たんぽもしっかりと入れて頑張っていたとの事でした。それから、ドンドンお元気になって農作業も出来るようになったそうです。

ALSの場合は、ALSの患者さんが「冷えとり」を実行して下さったという事例がまだありません。ですので、何とも言えませんが「冷えは万病のもと」ですから、ご縁があれば幸いです。

パニック障害については、腎臓・肺・心臓が関係しています。

腎臓の毒は心臓を攻めます。心臓は肺を攻めますので、動悸がしたり息苦しくなったりするのです。腎臓が悪いと怖がりになります。それで人混みなどに行くと怖くなったりして、動悸が酷くなり、呼吸が苦しくなったりするのです。

パニック障害は、「パニック障害が酷くなって電車やバスに乗れなくなり、会社を辞めざるを得なくなりました」という方がいらっしゃいました。上記とは違う「冷えとりの会」にいらっしゃった若い女性のお客様です。アドバイスをして「冷えとり」をしっかり実行して頂いた結果「徐々に良くなって、今では新しい仕事を見つけて元気に働いているそうです」と言うお話を聞きました。この方もとても熱心に取り組んで下さったそうです。

貴女ももっと「冷えとり」を強化してみたらいかがでしょうか?「冷えとり」を強化すれば、自律神経も改善されるはずです。心配するよりは「冷えとり」を強化する方が良いと思います。これからも頑張って下さい。

 

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