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【冷えとりQ&A】貧血で疲れやすい。虫歯の治療について

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相談内容 悩める子羊様より
サイトの開設待っておりました。
しばらく閲覧専門だったのですが、もしよろしければお答えくださるとありがたいです。冷えとりを始めて6、7年になります。
以前より貧血があり健診で指摘されてはいましたが、最近ひどくなりとにかく元気が出なくて、疲れやすいです。そこで食事内容を見直してみたのですが、もともと少食で偏食はしないのですが、鉄分を多く取っているとはやはり思えない食事内容でした。

鉄の錠剤を処方されているのですが、胃腸もあまり強くなく、以前にひどい下痢になったこともありまだ飲めていないです。

また以前に治療した歯が詰め物との隙間より虫歯となっていて根の治療中です。
歯科医よりしっかり治せるとの言葉があり通っておりますが、治療後とても痛み、痛みが何回も繰り返すならもう諦めてしまった方が良いのか(骨の状態があまり良くないそうです)、抜いてそのままなのかインプラントにしたら良いのか、心の毒をためております。
インプラントが成功するかも不安ですが…

虫歯にならないようにするのが1番良かったのですが、貧血と歯の治療に関して何らかアドバイスを頂けたらありがたいです。

 

さて、ご質問の件ですが、貧血は主に肝臓と関係があります。
体がだるいのは、肝臓もですが、腎臓が悪いと疲れやすくなります。
腎臓はスタミナに関係します。

五行説
図を見ていただくと分かるように、肝臓の毒は親である腎臓が助けてくれますので、そういう症状になります。
腎臓は一番「冷え」に弱い臓器ですので、もっと「冷えとり」を強化してください。

歯の事もですが、腎臓は歯・骨などと密接な関係がありますので、もっとしっかりと「冷え」をとって腎臓が良くなってくれば、土台の骨も歯も丈夫になります。

歯の治療が痛いのでしたら、歯科医に相談をして暫く様子を見るとか考える方法もあるかと思いますし、思い切って他の先生にかかるという手もあるかと思います。

インプラントは、色々な話を聞きますが、土台の骨が弱ければ良い結果が出ないような気がします。かなり高額という事もありますので、慎重になさった方が良いかもしれませんね。

貧血の鉄剤ですが、私の父(進藤義晴)曰く「血液の成分中に鉄分が含まれているからと言って、鉄の粉を飲めば治るというものでもない。飲んだって吸収されて血液中に入るとは思えない。結局飲んだって真っ黒なうんちが出るだけだ」と良く言っていました。

今は秋ですので、肺・大腸の毒出しが活発になる時期でもありますね。肺・大腸は肝臓を攻めますので、もっと「冷えとり」を強化して様子を見ていただきたいと思います。

ちなみに私は、幼少期から歯が弱くて、今ではブリッジや部分入れ歯のお世話になっています。(幼少期から「冷えとり」を実行していたらもっと違っていたかもしれません)

前にも、お話したように、子供の頃はいつも裸足で甘いもの好きでしたので、腎臓・消化器が悪くて歯も弱くなったと思います。

今までも歯が痛い時は、半身浴を長くしたり、甘いもの絶ちをしたりして何とかギリギリまで我慢して、どうしようも無くなったら歯医者に行きます。

今お世話になっている歯医者さんは、インプラント治療もしている先生ですが、こちらが望まなければ勧めないようですので信頼してお世話になっています。歯医者さんでも色々な先生がいらっしゃいますね。

これからも「冷えとり」を続けて下さい。

 

後日ご返信をいただきました。

こんにちは。心のこもった温かいお返事ありがとうございます。
やはりもっと冷えを取らないといけないのですね。

冷えとりが足りないのだなとは何となく感じていました。

歯に関してはブラッシングが悪くて汚れが残っているから虫歯になるわけではなくて、内臓の冷えが出ているということでしょうか。

インプラントに関しては、無理やり勧められているわけではないです。歯を取った後、骨が良くなるのを待ってからだそうです。

また、親知らずの移植もあるようですが、やはり骨を強くしないといけないのですね。

貧血の鉄剤もいくら補給したところで、お父様がおっしゃるようにほとんどが排出されてしまうのでしょうし、やはりまずは冷えとりの強化を心掛けます。

お忙しい中、お時間を割いていただき本当にありがとうございました。

お返事ありがとうございました。
ご質問の件ですが、虫歯は歯のブラッシングだけが問題ではなく、腎臓の毒が減っていけば歯が丈夫になりますので、しっかりと「冷えとり」に取り組んでいただくと宜しいかと思います。

ただ、ブラッシングをすると、歯や歯茎を擦ることになります。擦ると毒が出ますので、ブラッシングに全く意味が無いという事ではありません。

歯医者さんに色々相談して今後の事を決めて行ってください。

これからも「冷えとり」を続けていただきたいです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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