>>冷えとり勉強会スケジュール<<

[体験談]肺の毒出しの一つの症状(アトピー性皮膚炎)

冷えとり体験談
この記事は約4分で読めます。

こんなことを書くと皮膚科のお医者様からお叱りを受けるかも分かりませんが、本当にあった事です。信じるかどうかは個人の見解ですので、大目に見てくださいませ。

アトピー性皮膚炎

「冷えとり」の本にアトピー性皮膚炎の事が書いてあります。

経験のある方はご存知と思いますが、激しい痒みが辛いですね。

私も長年毒出しで皮膚にいっぱい出ていますので、辛さが分かります。今も続いています。

今の時期が秋という事で、秋は肺・大腸の毒出しが活発になりますと書かせていただいていますが、東洋医学では肺は皮膚と密接な関係があるとされています。特にアトピー性皮膚炎は、肺がんや白血病になるようなきつい毒を出していると考えます。

主治医から「治らないから諦めてください」と言われた

先ほどのアトピー性皮膚炎に関して、こんなお話がありました。岩手県で頑張ってくれている「冷えとりの会」の方から伺ったお話です。

ある日、小学生の男の子とお母さんがそのお店を訪れたそうです。

— この子は生まれつきアトピー性皮膚炎を患っています。赤ちゃんの時から今までずっと7~8年くらい大学病院に通っていました。治療をして良くなったと思っているとまた悪くなり、また治療をする。といったことを繰り返していましたが、結局治らずでした。

ついに主治医からは「治らないから諦めてください」と匙を投げられてしまいました。その後、どうしたものか?と途方に暮れていましたら、友人が「このお店に行ってみたら? 何か分からないけれど健康に関する事をしているみたいよ」と勧めてくれました。何か良い方法がありましたら教えていただきたいと思いお邪魔しました。

痒ければ、ドンドン掻いて・洗って・薬を塗らない

そのお店のオーナーさんが以下のように答えました。

— 進藤義晴先生は「冷えとり」は万病を治すものだ。と仰っています。アトピー性皮膚炎も万病の一つでしょ? 良くなると思います。とにかく、やるだけやってみたらいかがですか?

今までは、病院でこう言われたでしょ?「痒くても掻いちゃダメ・洗っちゃダメ・薬をきちんと塗りなさい」でも「冷えとり」の考えでは、逆ですよ。「痒ければドンドン掻いて・洗って・薬を塗らない」痒いのは「体が毒の出口が狭いから掻いて(傷をつけて)出やすくしておくれ」と訴えているのです。掻いた後で傷が酷くなっても、内臓の毒が出て減っていけば皮膚は徐々にきれいになりますから、心配しないでね。

それから、皮膚からの毒は水に溶けやすいの、特にお風呂に入った時にお湯の中で掻くと良く出るから良いわよ。お湯の雑菌が傷から入る事は無いから大丈夫。それから、お風呂以外でも、足元と温めて血流を良くすることは絶対忘れないでね。

それと、お母さんも一緒に取り組んで下さい。子供だけでは中々長続きしませんから、お母さんも「冷えとり」で元気に過ごせますから、良いと思いますよ。

お母さんも必死ですので、承諾して下さったそうです。

その後、半年ほどして親戚が集まった時に、その子の顔を見てビックリ、あんなに酷かったアトピー性皮膚炎が、すっかりきれいになっていたそうです。

驚いた親戚の方々が「今まで全然ダメだったのに、どんな方法で治ったの?」と尋ねたそうで、お母さんが「冷えとり」の事を説明したそうです。

親戚の方々は「今までどれだけの時間とお金を使ってきたのか分からないし、それでも結局治らないと言われたのに、靴下を履いて、自宅のお風呂で治るなんて、なんて簡単で経済的なんだ」と驚かれたそうです。

今までの経験上ですが、子供は特に小賢しい知識が無く、素直なので治りが早いです。きっと掻けなくて辛かったのが掻けるようになって気持ちが良かったのでしょう。

大掃除は何回もやってくる

ただし、特にアトピー性皮膚炎は、何回かぶり返すという事が多々あります。それは、悪くなったのではなく、次の大掃除が始まったと思ってください。まだ残っている強い毒が出てきたのです。大抵の方は「また症状が出た。やっぱり冷えとりはダメだね」と止めてしまうのです。何回か根気よく大掃除をしていると、段々変わってくるものがあります。

私の経験上からそれは言えますので、辛いと思いますが頑張っていただきたいです。症状が治まる期間は、人それぞれですので焦らずに取り組んでいただきたいです。どんな毒出しもそうですけれどね。

タイトルとURLをコピーしました