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【冷えとりQ&A】耳の穴の中のかゆみも、かゆければ掻いて毒出口の間口を広げたら良いのでしょうか?

冷えとりQ&A冷えとりQ&A
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相談内容 もとたぬき様より

冷え取り歴4年目です。

2021年の10月に外耳炎になり、それ以降現在(2022年12月)まで続いています。
きっかけは左耳を綿棒で強く掃除しすぎたせいで耳の穴のなかに傷ができ、そこから膿のようなものが出始めました。
約1週間後に耳掃除をしていない右耳も同様の症状が出始めました。

当初から半年間くらいは耳垂れの量が多く、座っているときも自然と耳から流れ落ちるほどでした。

私は腎臓が弱い自覚があり腎臓の毒だしだろうと現在まで病院には行かず、薬も使用せず冷え取りを続けています。
耳の聞こえは外耳炎になる前と変わりません。

現在は耳垂れも量が減ってきており垂れてはこなくなりましたが、耳介に膿が付着したりその膿で耳介の皮膚が荒れている状態で辛いです。
耳の穴の中はまだ炎症があり、綿棒で掃除すると膿が付着したり耳の穴の中が痛かったりします。

そこで質問です。
新藤先生のご著書で皮膚に出た湿疹などは、かゆければ掻いて毒出口の間口を広げたら良いと書いていましたが、耳の穴の中も同様の考えでよいのでしょうか。

耳の中は時々強いかゆみがあり綿棒で掃除をするのですが、その際、極わずかではありますが出血を伴ったり、掃除したことにより炎症が激しくなり膿の量が増したりします。

また、耳の中のデリケートなところをあまり触らないほうが良いのではないかと不安になっています。
ご回答をよろしくお願いします。

ご質問の件ですが、耳は腎臓と消化器の毒が関係しています。内耳の場合はその2つのようですが、外耳は肺も関係しているようです。

外耳が痒い時は、他の皮膚と同様に綿棒で擦ったりして「毒出し」をすると良いと思います。血や膿が出るのは「毒出し」の症状の一つですので、出した方が良いと思います。
炎症は主に消化器が関係していますので、膿という形で出していると思います。

以前よりは耳垂れが収まってきているというお話ですので、段々「毒」が減ってきていると思います。

色々ご心配でしたら病院を受診してください。
病院にかかりながら「冷えとり」をするのも不安を和らげる方法だと思いますのでご検討ください。

これからも「冷えとり」を続けて下さい。

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