冷え取り靴下のお陰でいつも心地よく生活できています。
2021年12月24日『生理が一年間止まっています。ホルモン分泌の不調が原因と言われましたが冷えとりで再開しますか? 』の投稿に出てくる娘です。
あれから約5年経ち、3ヶ月前から約5年振りに生理が来るようになりました。
(今月もしっかりきています‼︎)
幸恵先生から頂いたお言葉、『そのまま頑張って』を自分なりに解釈しながらこれまで過ごしてきました。
生理を促すために薬や病院を介さずここまで来れたのは、冷え取り靴下・絹グッズ・湯たんぽのお陰だと自負しています。
でも経験したから言えることは、ただこれらを活用するのではなく、自分の氣持ちのあり方も体調には大きく影響すると、振り返ってみると強く実感します。
生理不順の一方で、生まれつきアトピーを持っています。
溢れる情報の中で甘いもの小麦がダメ、絶対冷やしちゃダメ、必ず4枚以上の靴下を履かなければならないと「ねばならない」に雁字搦めになって、できていないと自分を責め、自分で自分を苦しめていました。
だから周りが痒みに悩まず悠々生活している姿を見るととても辛く、なんで自分だけと思う瞬間は何度もありました。
この状況は親がアトピーとして産んだからだと親を責めたこともあります。
今思い出すだけでも胸が締め付けられます。
でも、大学卒業後親元を離れて新社会人、初めての一人暮らしを3年間雪国で経験。
この4月からは勤務地が変わり実家に戻り暮らす、この約5年間の間に生活する環境・関わる人・日々の経験が瞬く間に変化していった自分の人生の中で氣付いたことは、自分の今の氣持ちのあり方(状況も含め)は全て自分が選択したことで起きている。
アトピーに悩み生理不順の体調に対して冷え取りはしっかりしている。
けど自分で選択しているのではなく、アトピー・生理を良くするために履いている。
履いている意味がアトピー・生理に結びついていた。
本当は周りの子のようにサンダルやスカート、夏は半袖薄手のカラフルなブラウスを着たい。
その気持ちを抑えて冷え取りをしている。
ある日突然、こんなに自分は我慢しなくてもいいのではと、きっかけは覚えていないのですがスンと考え受け入れることができ、冷えとりをしながら自分ができる好きなおしゃれやヘアスタイリングをして、なんでもHave toではなく全てWont toに変えて過ごすようになりました。
それらを経て今言えるのは、冷え取りしていると心と身体が安心している、その感覚が氣持ち良いから冷えとりをしている。
この緩んだリラックスした状態、自分を自分で許す氣持ちが波動して、今回生理が訪れてきてくれたのだと思っています。
アトピーの痒みは波はありますが、以前と比べると落ち着いて自分でしっかり感情もコントロールできるようになっています。
情報が溢れて何が正しいかわからなくなる時が幾度と無く現れます。
そんな時はまずはやってみる、受けてみる、そこで自分の心と身体はどう反応しているか見極める。
その力、自分を魅る余裕、それを作り出してくれるのが冷え取りだと私は思います。
自分自身の心と身体に対して多くの人が目をしっかり向ける。
向くきっかけとなる冷え取りを、もっと多くの人に知ってもらえたらと思います。
幸恵先生のご活躍に感謝申し上げます。
そしてこれからも無理せず自分のペースで、自分の選択に誇りを持って歩んで行きます‼︎
色々と良い方向へ行っているようで良かったです。
「冷えとり」の情報で間違っている物も多々ありますのでご注意いただけましたら有難いです。
私は甘い物も好きですし、小麦を使ったパンもスイーツも好きで平気で食べていますし、時々、飲酒もします。
私も最初は色々とガチガチに考えてしまって、自分自身も周りも窮屈な状態になっていたことが多々ありました。
最近は歳(今年68歳)と共に徐々に「まあ、いいか。なるようになるさ」と考えることが多くなり「あまりイライラ、カリカリしても何も解決しないからゆったり考えよう」と思うようになって気楽になりました。
アトピーは辛かったですね。
私も皮膚に毒だしがかなり出ていますので、辛さや大変さが分かります。
これからも頑張ってください。
「冷えとり」は心の関りが大事という事は、とても良い事にお気づきになったと思います。
靴下の重ね履きや半身浴などが「冷えとり」には不可欠ですが、そうすることで体だけではなく心も丸くなるようにするのが「冷えとり」なのです。
「心の歪みが病気の元だから、心が丸くなれば自然に体の不調とは縁が切れて元気になる」と言うのが理想なのですが、人間の心は中々理想通りに丸くなるのは困難なので、まず形から(靴下の重ね履きや半身浴など)入る方が安易ですから「冷えとり」のノウハウをお勧めしているのです。
人間誰でも毎日を「清く、正しく、美しく、明るく、優しく、温かく」生きていくのは難しいですからね。
これからも「冷えとり」を実行しながらお元気にお過ごしいただくと嬉しいです。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。


