咲き誇っていた桜の花が次々に散ってしまいました。
「今年も有難う!また来年もよろしく」と毎年思います。
ふと気が付くと、我が家の鉢植えのツツジの蕾が次々に膨らんでいました。季節がどんどん巡っていくのですね。
季節の移ろいと寒暖差
それにしてもこの寒暖差には驚きます。この前の土曜日・日曜日は初夏のように暑くなり、色々作業をすると汗ばむほどでしたが、急に気温が下がって朝晩は暖房を入れるほどです。
毎年、春は気温の変動が大きい季節ではありますが、昨年よりも酷くなっているように思います。地球温暖化が加速しているという心配がつのります。
世界情勢と地球環境への不安
相変わらず、アメリカとイスラエルVSイラン、ロシアVSウクライナの戦争が続いています。その他の国々でも戦闘が続いているところがあります。いつまで続くのか分かりませんが、そういうバカな事をしている間に、地球全体の環境が加速度的に悪くなっているのです。
そのうちに地球に人間が住めなくなる懸念もあります。地球あっての指導者・権力者達だと思いますので、まずは自分本位の私利私欲をすぐに捨てて終戦として、地球環境を良くする方へ目を向けて欲しいと思います。無理でしょうか?
肝臓と「冷えとり」:心身への影響
さて、春は肝臓の毒だしが盛んになりますが、「肝臓が悪いと不眠症になりやすくなる」とお話していますよね。
でも、肝臓の悪い人は頑固でプライドも高いので、なかなかこちらの言うことに耳を貸さない場合が多く、うまくいかないことも多いようです。
特に肝臓が悪い人はせっかちになりやすくなりますので、長年「冷えとり」を実行していても、でんと構えて結果を待つことができずに、「早く良い結果を求めたがる」ということも多々あります。
肝臓の毒は消化器を攻めますので、消化器にも毒が溜まります。

消化器の毒が多いと優柔不断になりますし、自分は努力をせずに周りの人に依存する傾向が強くなるなど、「甘ったれ」という性格になりやすくなります。
生まれつきの性格と言う事もある程度はあると思いますが、まずはしっかりと「冷えとり」を実行しながら自分で直していく事が何よりの解決方法だと思います。
正直なところ、これはかなり難しいですね。
YouTubeでもお話ししましたが、「心の歪みを治せば病気が治る」と父が言っていました。
各内臓の悪さによって、それぞれ性格が出てきますので「卵が先か?鶏が先か?」となりますが、まずは簡単に「冷えとりを実行する」という形から入っていく事が大切なのだと思います。
足元が冷えていると頭に血がのぼりやすくなって、すぐにイライラ、カリカリ、カッカとしやすくなります。そうすると心に毒が溜まりやすくなりますし、周りの人たちとの仲も悪くしてしまいます。
「冷えとり」で性格が変わる
面白い事に「冷えとりを実行したら穏やかな性格になった」と聞いたことがあります。
性格が穏やかになると周りに人が集まってきます。人が集まるとご縁が色々と繋がってきますので良い方向へ繋がっていくようです。
人間は一人では生きていけませんので、多くの方々のご縁が繋がっている方が良いのではないでしょうか?そのためにはまずは「冷えとり」ですよね。
戦争をなかなか止めない権力者たちも「冷えとり」を実行すれば、心が「他人本位」という良い方向へ変わって、世界中から戦争が無くなり、平和な世の中になるかもしれませんよね。そうなって欲しいですね。
社会問題:後継者不足と「良い物」が消えていく
ところで、ここのところの社会問題として「後継者不足」と言うものがあります。
私だけではなく、他の「冷えとりの会」の方々も販売している商品が手に入らなくなるという事が特に最近は目立ってきました。
どちらかと言うと、手間暇をかけた良い物が販売中止となることが多いようです。
長年に渡って良い物を作って下さっていた業者さんが「後継者不足」で廃業される事が今までにも数件ありました。
特に、そのような商品はお客様のご愛用品が多いので残念でなりません。
現代は効率良く大量に生産できる商品が求められるのかもしれませんが「技術大国日本の今後はどうなるのか?」密かに心配しています。
季節の変わり目の体調管理
まだまだ寒暖差の大きな日が続いていくと思います。テレビのニュース番組で「この大きな寒暖差で体調を崩す人が多い」と報じていました。花粉症の事も「杉からヒノキの花粉に変わった」との事ですが、そういうニュースを聞くたびに「冷えとりを実行すれば良いのに」といつも思ってしまいます。
これから、暑くなる日も増えますが、気温に関係なく心臓から遠い足元は一年中冷えていますので「冷えとり」を緩めずにしっかりと続けていくようにしてください。
長年改善されない足腰の痛みも「冷え」を取って血流が良くなれば改善されると思います。その他の体調不良も同じことが言えます。風邪もひきにくくなりますよ。
何かあったら、靴下の枚数や半身浴の時間を増やすなどの「冷えとり強化」を心掛けてください。
靴下の枚数が少ない人が多いようですから、自分の「冷えとり」を時々見直すことが大切だと思います。

