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神様!仏様!アマビエ様? - 冷えとりをしていると人生が良い方向へ行く?

冷えとりライフ
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明けましておめでとうございます。

今年のお正月は今までとは違い、里帰りも出来ず、新年会も出来ずなど、色々制限の多い窮屈で残念な思いをした方が多かったかと思います。中には「毎年、旦那の実家に行って、正月早々から姑や嫌いな親戚から嫌味を言われるのがいやだったから、行かない口実が出来て良かったわ」と喜んでいる方もいらっしゃるかもしれません。まあ、そこはそれぞれの事情があると思いますので悪しからず。

新型コロナウイルス対策は、免疫力を高めること

昨年2月ごろから始まった「新型コロナウイルス」騒動は、一向に解決策もなく社会の不安が払拭されることもないままで、新しい年を迎えてしまいました。おまけに、昨年の暮れも押し詰まった時期には、イギリスでは「変形」のコロナウイルスが出現したと大騒ぎになりました。そのすぐ後に、日本にも上陸して大騒ぎのまま、今に至っています。

ウイルスの立場に立ってみれば「俺らも生物なので必死に生きて行かねばならんのよ。だから手を変え、品を変え、生き残る方法を考えている訳さ」と言うでしょう。

何とかワクチンが出来ても、次々に形を変えられてしまうと、今までのワクチンで効き目があるのか? 無いのか? と疑問に思ってしまうのは私だけでしょうか?

やはり、くどいようですが以前からお話しているように、自分の自然治癒力(免疫力)を高めていくしかないと思います。自然治癒力が高まればウイルスがどんなに変形を繰り返しても、ウイルスに負けない体になり、怖がることは無くなります。その為には「冷えとり」強化しかないと思いますが、どう思われますか?

より多くの方々が「冷えとり」を実践していけば、医療現場の逼迫も緩和されると思います。

動物も冷えとりして欲しいが…

人間も大変ですが、家畜が被害に遭う伝染病の蔓延も大変な事で西日本から全国の養鶏場に広がりつつある「鳥インフルエンザ」とか、豚にも迷惑な「豚熱」なども見逃せない深刻な事ですよね。私が子供の頃には聞いたことが無い病気でした。どこからやって来るのか? それも不安ですよね。

鶏さんや豚さんたちにも「冷えとり」を実践して欲しいと思いますが、そういうわけにはいかないので残念です。彼らは、人間のようにウイルスに感染したら手厚い治療を受けられるわけでもなく、全員が感染していなくてもそのまま殺処分されてしまうのですから、気の毒としか言いようがありません。養鶏・養豚農家さんも大きな損失で大変です。

自分自身が努力することが大事

それにしても、人間とは勝手なもので、普段は知らん顔をしているくせに、困ることがあると神様や仏様に「助けて下さい」と縋ります。しかし、本当は彼らが助けてくれるのではなく、自分自身が祈ることで安心感を得られ、精神的に前向きになれるので、良い方向へ向いていくと思うのです。

要するに「誰か助けて下さい」と頼るだけではダメで、自分自身が努力をして自分を見つめる事が大切なのだろうと思います。

「冷えとり」も同じですよね。自分自身がしっかりと実践しないで「靴下の重ね履きは2枚くらいです。お風呂はシャワーだけです。で、この体調不良、何とかならない? 」と言ってもどうしようもありません。

冷えとりをしていると人生が良い方向に行くとは?

よく「冷えとりをしていると人生が良い方向へ行きますよ」と言う方もおられますが、私が思うには、そんな宗教的な感じではなく「足元を温めていると、頭に血が上りにくくなりますので、何となく前ほどイライラしなくなります。誰だってイライラ、トゲトゲしている人の傍に行きたくありませんから、自分の周りから人が離れて行ったかもしれませんが、穏やかになると何となく人が集まってきます。人が集まると今まで自分が気付けなかった良い考えを教えてもらったりもしますし、相手に対しても感謝するという温かい気持ちを持ちます。そうしていくうちに、人生が良い方向に向くのではないか? 」と思うのです。

今年もブログをがんばって書いていきます

さてさて、アマビエ様は妖怪だと聞きました。今まで注目されていなかったのに、今は神様、仏様と同じように頼りにされているようです。ゲゲゲの鬼太郎みたいですね。ご本人はどう思っているのでしょうか?

私も偉そうな事を書いてはいますが、中々精進出来ない情けない人間ですのでいよいよ困った時には「神様、仏様お助け下さい」とついつい言ってしまいます。

このように進歩の無い私ですが、今年も少ない脳みそをフル稼働させてブログを書いていきたいと思っております。皆様、根気よくお付き合いいただけましたら有難いです。
本年もよろしくお願いいたします。

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