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【冷えとりQ&A】靴下の重ね履きでウールの次には綿を履いたほうがよいの?

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この記事は約2分で読めます。

靴下の重ね履き方法についてのご質問をいただきました。

相談内容 m様より

初めまして。冷えとり歴はもうすぐ10年になります。
いろんな症状が「すべて めんげん」で片付くところがお気に入りです。直接質問できるのはとてもうれしいです。よろしくお願いします。

絹とウールのみの重ね履きをしていたら、ウールの次には綿を履いたほうがよいとアドバイスされたことがあります。素直に言われた通りにしているのですが、本にはそんなこと書いてなかったので、どうなんでしょうか ?

残暑お見舞い申し上げます。

ご質問の件ですが、どなたからそのようにお聞きしたのか分かりませんが、その情報は間違っています。

基本は本にあるように、絹と絹の間に違う素材を挟んでいただきたいです。ウールの次は絹(シルク)が良いです。(ウール+絹+綿なら良いですが)

または、ウールを一番上に履くとして、その上には化繊が混紡されている市販の靴下を履くと良いです。これは本に書いてあると思います。

化繊混紡や化繊100%の靴下は肌から遠いところに履けば支障はありません。それに、化繊混紡だと摩擦に強いので中の靴下が長持ちします。さらに、靴を履くときに滑りが良くなります。

中には「冷えとりには化繊混紡の靴下は使ってはいけないと思って家にある物を全部捨てました」という勿体ない事をする方もおられます。一番上に履いて活用してあげてください。

間違った「冷えとり」を伝えようとする方もおられますので、私だけではなく仲間も少々迷惑しています。今回のように正しいことを直接お伝え出来て良かったです。

これからも「冷えとり」を続けてくださると嬉しいです。

靴下の重ね履きについて
頭寒足熱の状態をキープするために、靴下を重ねて履きます。最低4足から始めてください。履く順番は絹5本指 → 綿(ウール)5本指 → 絹先丸 → 綿(ウール)先丸。靴下のメーカーはJN企画製の「正活絹(せいかつけん)」がおすすめ。

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