>>進藤幸恵の冷えとりラジオ<<

コロナの後遺症にも「冷えとり」

冷えとりライフ
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よく「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますよね。確かに彼岸入りした頃から秋らしさが増したように思います。昔の人は良く言ったものですね。

この頃を代表する花と言えば「彼岸花」(曼珠沙華)があります。毎年「彼岸花」が咲いているのを見ると「この華麗で繊細なデザインはなんて素晴らしいのだろうか。自然は偉大なデザイナーだなあ」とつくづく感心してしまいます。それと、秋が好きな私は「蒸し暑くて嫌いな夏が過ぎてやっと秋が来た」と嬉しくなります。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが「彼岸花」は根に毒を持っているそうです。よく田んぼの畦道に植えられているのを見かけますが、あれはモグラ除けという役割もあるそうです。モグラは土の中に住んでいて、土の中のミミズなどを食べているのですが、土の中を移動するので地中にトンネルを作ってしまうそうで、田んぼの畦に穴を開けてしまう事もあるそうです。

春になって田植えの時期に畦に穴が開いていると田んぼの水が漏れてしまったり、畦が崩れてしまったりと言うような事もあり、色々困りますので根に毒を持っている彼岸花を植えて、モグラ除けをするそうです。昔の人の知恵は凄いですね。

コロナウイルスの後遺症に冷えとり

さて、昨夜テレビの情報番組を見ていましたら「新型コロナウイルスにかかり、治療を受けて完治したと思っていたら、後遺症で大変な症状が出ている方がいらっしゃる」と報じられていました。

前々から報じられていましたが「後遺症は重症だったか? 軽症だったか? という事には関係ない」との事。異常なほどの倦怠感やブレインフォグ(脳の霧)という症状、その他色々な症状で困っておられる方がいらっしゃるそうです。

その番組を見ていて「冷えとりをすれば改善されると思うのだけど、騙されたと思って、半身浴や靴下の重ね履き、湯たんぽなど実行して欲しいな」と思わずつぶやいてしまいました。

頭痛は、冷えて血流が悪いことが原因

ある専門家の先生も「ブレインフォグは脳内の血流が悪いのが原因だと思います」と言っておられました。

私個人の見解ですが「冷えとり」的には、足元を温めると「冷え」で縮んでいた全身の血管が広がり、血流が良くなりますので、脳内の血流も改善されて症状も改善されると思います。

良く「頭痛で困っている」と言う方も同じですが、足元が冷えていて血流が悪いので頭痛に悩まされているのです。いくら頭痛薬を飲んでもその時は良いように思いますが、段々効かなくなってくるのは、足元の「冷え」をそのままにしているからですよ。

倦怠感に関しても、主に腎臓が悪いと疲れやすくなります。前々からお話しているように、腎臓は一番「冷え」に弱い臓器ですので、しっかりと「冷えとり」で足元を温めて行けば徐々に腎臓が良くなってきますので、症状が改善されると思います。

色々な番組でコロナのニュースを見るたびに「その他のコロナウイルスの後遺症にも『冷えとり』が有効なのではないかな? 」と思うばかりです。

一人でも多くの方に「冷えとり」を知っていただきたいと思っていますが、まだまだなので、我々も頑張らねばなりませんね。

改めて、冷えとりで免疫力アップ

最近は「新型コロナウイルスの新規感染者」が減少傾向にあります。このまま静かに収まってくれると良いのですが、相手は手強そうですね。

専門家の先生は「また第6派が来る可能性もあるので油断をしないでください」との事でした。ワクチンの効果もあったと思いますが、有効期限も何時までなのか? 分かりませんし、これからどうなるのか? と不安に思うよりは、とにかくしっかりと「冷えとり」を実行して免疫力アップに努めて頂きたいと思います。

よく「夏の間に暑いので靴下を脱いでいた」と言う話を聞きますが、今からでも遅くありません。初心に帰ってしっかりと取り組んでください。くどいようですが、靴下も「4足の重ね履き」は必要最低枚数ですので、もっと沢山履くようにしてください。大抵の方が靴下の枚数が足りないというパターンが多いようです。今一度見直してみてくださいね。

余談ですが、我が家の猫は年に一回獣医さんで混合ワクチンを受けています。マメゴロウと言うオス猫は6キロくらい堂々とした体格ですが、いつも獣医さんに行くと怖いらしくてビクビクしてしまい、獣医さんに「そんなにビビらなくても良いのに」と笑われます。

先日、我が主人が「新型コロナのワクチン接種」の一回目を終えて帰って来た時に、私は思わず「マメゴロウみたいにビビらなかった? 」と訊いてしまいました。(笑)

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