>>進藤幸恵の冷えとりラジオ<<

「新型コロナウイルス」のワクチン接種について

冷えとりライフ
この記事は約3分で読めます。

最近、毎日のように「新型コロナウイルス」のワクチン接種のニュースを見聞きします。

当たり前ですが、皆様の関心も高くなっているようで「新型コロナウイルスのワクチン接種についてお尋ねしたい」というお問い合わせも増えてきました。

ワクチン接種についての考え方

正直な話「受けたくないな」というのが本音です。
以前にも、お話しましたように「しっかりと冷えとりを実践して、免疫力を上げていれば大丈夫」と思っているからです。

しかし、職場や家庭、学校や住んでいる地域などの事情によっては、ワクチンを受けなければいけない場合もあります。そういう時は、素直に受けて下さい。あくまでも私の考えですが「冷えとりをしっかりと実践していれば、副反応も心配することは無いのではないか? 」と思っているからです。

私からのお願いですが、無理にワクチン接種を拒否して、周りの人達とギクシャクしてしまって上手くいかなくなったりするという事は、絶対に避けて頂きたいと思います。周りの状況をよく見て考えてご判断ください。

もし、私が拒否できない状況にいたとしたら、黙ってワクチン接種を受けると思います。その時には「冷える成分だけ体の中を黙って素通りしてください」と心の中で思いながら受けると思います。そう思うだけでも、効果が違ってきますし、精神的に気楽になりますよね。

厚生労働省で認められているのは「冷えとり」ではありません。これからも、生きていく上では世間に従わなければならない事も沢山あります。臨機応変にお考えいただきたいと思います。

雛祭りの本来の意味

さて、昨日は3月3日でお雛祭りでした。元々の雛祭りは、人型に切った紙を体の具合の悪いところに何回か擦り、その紙を川に流したり、住んでいる町の外れの路地に捨てて、振り向かないように逃げて帰って来たのが始まりだそうです。

自分の病気や厄を人型の紙に移して、自分の身代わりになってもらい、病気や厄落としをするのが本来の目的だったようです。医学が発達していない時代はそういう方法で健康や幸福を願ったのですね。

現在でも、このコロナ禍で「アマビエ様」を模った色々なグッズが求められる訳ですから、人間が考える事は昔から何も変わっていないのでしょうね。

ある地域では「流し雛人形」を作り、川に流す行事が行われているようです。しかし、そのまま流すのではなく、下流で回収するとの事でした。そのまま流せば河川にゴミを増やすと問題になりますので、仕方が無いですね。

今では、豪華なお雛人形を飾って、女の子の将来の幸せを祈る行事に変わっています。でも、健康であることが幸せという事につながると思いますので、同じような意味と言えるかもしれません。

冷えとりは婦人科の大きな味方

春は「三寒四温」とも言いまして、寒暖差が激しい日が続きます。しっかりと「冷えとり」をしていれば、寒暖差アレルギーや体調不良にならなくて済みます。引き続き「冷えとり」をしっかりと実行していってください。

ちなみに「冷え」は婦人科の大敵です。初潮を迎えるくらいの最近の女子は、生理痛が酷かったり、生理不順だったりと婦人科の調子が良くない子が多いと聞いています。

以前、お母さんが「冷えとり」を実行して徐々に健康になっていくのを見ていた中学生の女の子が「私も冷えとりする」と言って実行するようになったそうです。その後、初潮が来たそう
ですが、周期も順調で生理痛も無いそうです。その子は「お友達がね。生理痛が酷くて辛そうだから冷えとりを教えてあげたよ」と話してくれたそうです。

「冷えとり」をしていると、婦人科疾患が良い方向に行くようですし、将来、妊娠・出産も順調との報告も受けています。

高齢出産も「安産だった」という報告も受けています。昨今は、結婚年齢が高くなって高齢出産が問題になっていますが、若いうちから「冷えとり」を実行していれば、心配をすることは無いと思います。ですから、出来ましたら若いうちから取り組んでいただきたいと思います。

若い方は、これから国を作っていくわけですから、健康で活躍していただきたいと思います。皆さん「冷えとり」頑張りましょうね。

タイトルとURLをコピーしました