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【冷えとりQ&A】脳腫瘍手術後のけいれんについて

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この記事は約2分で読めます。

相談内容 KT様より

6年前に脳ドックを受け、早期の脳腫瘍と診断されました。その当時は冷えとりの事を存じ上げず、普通に手術を受け成功しました。私の主治医は薬など使用しない方針の方なので、経過観察という形で対応してくださってます。

その間に冷えとりに出会い、ゆるくではありますが実践してきました。

ですが、昨年末に初めてけいれん発作で倒れ、以降数ヶ月おきにけいれんが起きるようになってます。主治医はけいれん発作を抑える薬を出してくださいましたが、薬でおさえるのはどうなのかと思い相談させていただきました。

けいれんも何かのめんげんなのではないかと思っておりますが、どうなのでしょうか。

外出先でけいれんが起こるのは、問題なので薬とのバランスを考えてしまっております。
お忙しいとは思いますが、ご回答いただけますと幸いです。

脳は肝臓と腎臓の毒が多いと色々な症状が出ます。(けいれんは脳の毒出しです)

特に腎臓は一番「冷え」に弱い臓器ですので「ゆるく」ではなくもっとしっかりと「冷えとり」を強化していただきたいと思います。そうすれば、改善されると思います。

薬との付き合い方ですが、仕事や日常生活に支障が出るようでは困りますので、処方された薬を飲みながら「冷えとり」を強化していけば良いと思います。そのうちに「薬を飲み忘れても何ともない」となって自然に薬が要らなくなる可能性もあります。

これからも「冷えとり」を続けていただけると嬉しいです。

こんなに早くお返事いただけると思ってなかったので嬉しいです。

どこのサイトを見ても脳腫瘍やけいれんに関しての冷えとり情報がなく思い切って質問させていただいてよかったです。特に今までなかったけいれんが脳の毒だしだとわかって、毒が出せるようになったんだと少し感動しました。症状が出て感動も普通の人からしたらおかしいかもですが。

腎臓に関しては、特に冷えに弱い事承知しました。肝臓も元々私が薬漬けなところがあるので、脳に毒が回ったのは納得です。

この5年の間にも靴下に結構穴をあけてきましたが、また進藤先生の本を読み返してさらにしっかり冷えとりをやっていきます。本当にありがとうございました。

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