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【冷えとりQ&A】冷えとりで鼠径ヘルニアを治したという方はおられるのでしょうか?

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相談内容 こじか様より

生後2ヶ月の赤ちゃんがおります。1ヶ月検診で右鼠径ヘルニアがあると言われ、病院へ受診すると手術をすすめられました。なんとか手術は回避したいので、私と一緒に冷え取りを始めることにしました。
赤ちゃんは靴下(内側が絹、外側綿)を4枚重ねて履いています。半身浴を20分ほど行い、夜は湯たんぽを入れています。

また、頭と額には乳痂があり、頬には湿疹があります。冷え取りで鼠径ヘルニアを治したという方はおられるのでしょうか?

母親のほうも質問があります。
冷え取りは13、4年目です。2017年に出産し、子育てが始まると靴下は履いているものの半身浴はおろそかになっていました。

2021年に妊娠し、妊娠中に静脈瘤やむくみがあり、切迫早産気味と言われることもありましたが靴下(内側絹、外側ウール)の3枚ばきと半身浴30分もしくは足湯を続け、出産時間は1時間半という安産でした。

産後は入浴を控えていて、1ヶ月半ほどして再開しました。

出産直前から右奥歯のかぶせものしているところの痛みが出てきたのと数年前から特に右耳が聞こえづらいです。

子育て中ですが、半身浴1日2時間などというのは難しいので少ない時間ですが、行うようにしていますが、毒出しの効果を高めるにはどうしたらよいかと考えています。

赤ちゃんの右鼠経ヘルニアですが、消化器が悪いと弛むのでそのような症状になると言われています。
「冷えとり」をすれば良い方へ向かうと思いますが、ご主人様や周りの身内の方々のお気持ちも考えて手術をするのも良いと思います。
退院後に「冷えとり」をすれば傷の治りも回復も早くなります。
その際には、もっと靴下を沢山(10枚くらい)履かせた方が良いと思います。

「以前に「冷えとり」で鼠経ヘルニアを治した方はいるか? 」とのご質問ですが、症状が軽い人は治ったような話を聞いていますが、個人個人の症状の程度によりますので、上記の事も踏まえてご検討ください。

医師が手術を勧めるのは、それなりの理由があるからだと思います。大人の鼠経ヘルニアの場合ですが、最近は内視鏡で簡単な手術だと聞いています。ご検討ください。
湿疹などはそのうちに消えますので心配は要らないと思います。

貴女の症状ですが、耳が聞こえづらいのは、消化器と腎臓が関係しています。奥歯も消化器が関係していますが、授乳中だと思いますので食べ物を減らさないで、もっと靴下を沢山履いて「冷えとり」を強化して下さい。
私は以前にブログにも書きましたが、一年中靴下を26枚履いていますし、ズボン下も4枚履いています。

お風呂は、お母さんが湯船に椅子など何か置いて、そこに座って赤ちゃんと一緒に入っていれば赤ちゃんも半身浴になりますので良いのですが、難しければ、無理に2時間入らなくても、時間の許す限り半身浴をして、就寝時に湯たんぽを入れれば布団の中で半身浴をしている状態になります。色々工夫をしてみてください。
赤ちゃんも湯たんぽを入れてあげると良いです。

貴女はまだ靴下も少ないようですし、もっと「冷えとり」を強化していけば色々良い方へ変わると思います。

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