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私のお気に入り「冷えとりグッズ」

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靴下は正活絹(せいかつけん)

父が「冷えとり」を提唱し始めた頃は、今のような「シルクの5本指靴下」などありませんでした。その当時は、ごっつい綿の軍足タイプの「コットンの5本指」のみでした。と以前にお伝えしました。

その後は、色々なメーカーさんが「冷えとりグッズ」として重ね履き用の4足セットなどを作られるようになりましたが、私は自分が販売しているという事もありますが「正活絹」の靴下が一番のお気に入りですし、お勧めです。とても柔らかくて履きやすいのです。

正活絹

靴下を作るときに、糸を機械にかけて編むのですが、化繊を一切入れずに作るというのはかなりの手間暇がかかるそうです。しかし、それを承知で「良いものを作りたい」と取り組んで下さっています。(良い意味の頑固と言いましょうか)

何より、一番初めに父(進藤義晴)から「この靴下が一番冷えとりに適している」とお墨付きをもらった製品です。

よく、履き古した靴下に見られますが、細かい網目が残ることがありますよね。あれはスパンデックスという化繊です。大抵の靴下にはスパンデックスが入っているそうで、入れると入れないのとでは、生産の効率が全然違うそうです。

かなり前の話ですが、色々な同業者が見学に来られたそうですが「わが社が、こんな事をしていたら、採算が取れないから出来ない」と言われることが多かったそうです。

よく、製品表示に「絹100%」とありますが、確か日本の法律で化繊を10%くらい入れていても「100%」と表示しても良いとされていると聞いたことがあります。色々な業者さんも生活がかかっていますので、仕方がないですけれどね。

肌着は金伴繊維(かねばんせんい)

お気に入りの肌着は、靴下同様、自分が販売していることもありますが、シルクの肌着は「金伴繊維(株)」が一番のお気に入りです。

このメーカーさんの縫製糸はシルクだそうです。大抵のメーカーさんは縫製糸には化繊の糸を使っているところが多いそうです。化繊だと縫うのが楽ですし、コストも安いという事らしいです。

肌の弱い方や私のように皮膚に排毒がある人には、最適だと思います。が、靴下も肌着も個人のお好みですので、ご自分で判断してください。

コットンの肌着は、一般的な問屋さんで仕入れさせていただいています。が、コットン100%でしたら、ショッピングセンターなどの肌着売り場でも販売されています。探してみてください。

おすすめの湯たんぽ素材ランキング

湯たんぽの素材に関して言えば、お勧め順は以下のとおりです。

  1. 陶器製
  2. ゴム製
  3. ブリキや銅などの金属製
  4. プラスチック製や樹脂製

これは、一番自然に近い素材が体に良いのです。陶器は土から作りますから一番自然に近いですよね。【2】から徐々に自然から離れて行っています。

それから、私の勝手な解釈ですが、陰陽五行説から考えると、消化器は「土」の性質です、消化器は腎臓を攻めますよね。腎臓は「水」の性質ですので、その水を温めて土で作った湯たんぽに入れるので、腎臓に良い影響を与え消化器の攻めを緩和させるのではないかな?と思います。

五行説

私が愛用しているのは、陶器製です。自分でも販売しているという事もありますが、陶器製は、保温力も一番優れていますしお勧めです。が、取り扱いが乱暴だと口からお湯が少し漏れたり、どうしても重いのでご高齢の方などは敬遠なさると思います。それぞれの個人の事情があると思いますので、ご自由にお選びください。

ゴム製の湯たんぽも使う時があります。泊りがけの勉強会などの時は、空の状態の時にペッちゃんこになってかさばらないので、旅行鞄に入れて持っていきます。今は、大抵の宿泊先に湯沸かしポットがありますので、充分使う事ができますし、飛行機に乗る時の手荷物検査も大丈夫です。ゴム製の湯たんぽは、普段の湯たんぽだけでは寒い時にもう一つ入れたりというような使い方も出来ますし、誰かが入院した時などにも使えます。が、こういう時は必ず病院側に許しを得てください。

何かの時のために、かなり昔に購入したプラスチック製の湯たんぽも捨てずに置いています。

おまけ 靴下の洗濯について

私の靴下の枚数は以前に「26枚(足)履いています」とお伝えしましたが、毎日入浴後に履き替えて洗うのは1~14枚までです。後は一か月に一回くらい洗います。

洗濯ネットに入れて洗剤を入れ、洗濯機のスイッチを押しさえすれば脱水まで済ませてくれるので、楽ですよね。肌着も一緒に中性洗剤で洗いますので、干すときは少々手がかかりますが、仕方が無いと思いますし、慣れました。

靴下の枚数が少ない方は、入浴時にシャンプーを余分に手に取って手洗をすれば、わざわざ洗濯機を回すことはありません。シルクは薄いので、手でぎゅっと絞って干せば十分乾きます。

色々ご自分で工夫して無理なく「冷えとり」を続けて下さい。

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