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進藤義晴の入院 その後-病院側にすべてお任せします

冷えとり的考え方
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厳しい寒の戻りになりました

少し前から、春らしく暖かくなってあちらこちらで桜の開花宣言が聞かれるようになり、いよいよ「春本番」と思っていましたら、急に真冬のような寒さになりました。

春は「三寒四温」と言って気温の変動が激しいのが当たり前ですが、今年のこの極端な気温の変化は驚きですね。やはり「地球温暖化」の影響でしょうか?

特に関東地方はこの2~3日は雪が降ったり、場所によっては積もったりと大変だったと思います。
そんな寒い中、先週、東北地方で起きた地震の影響で電力不足が懸念されて、節電に勤めなければならないとの事で、暖房も思うように使えずに二重三重に大変でしたね。

気温の変化の激しい時は体調が崩れやすくなりますが、そういう時こそ、足元をしっかりと温めて下さい。そうしていると、寒さも極端な寒暖差もそんなに苦もなく過ごすことが出来ます。いつもお話していますが、今まで以上に「冷えとり」を強化してください。

進藤義晴の入院 その後

さて、前回この場をお借りして父(進藤義晴)の近況をお伝えさせていただきました。色々な方々から温かいお見舞いの言葉をいただきまして、誠に有難うございました。

お陰様で色々な処置を受けて容体が落ち着きました。しかし自力で動くことが困難なために、自宅には帰らずに、病院からの指示とアドバイスに従い、来週中に医療ケア付きの施設に転院させていただく事となりました。ご心配をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

どなたでも、ご高齢な親御さんをお持ちでしたら私と同じような体験をしておられると思います。今回の事で介護認定の色々な細かい制度の事や病院側との手続きの事など、今までよりも沢山勉強をさせていただきました。感謝です。何でも経験してみる事が大切ですね。

病院側に冷えとりのことを話さない

前回、私は主治医や看護師さんに「冷えとりの事を一切話さない」とお伝えしましたが、いつも「本当に何も知らない」という顔をして接します。

質問がある時は「すみません。素人なので何も分からないので教えて頂けますか? 」と前置きしてからお尋ねします。そうすると相手も気持ちよくお話をしてくださいます。

私はいつも「相手はプロなのだから、こちらが頭を下げて訊くのが礼儀だ」と思っています。

よく身内が入院した時に強硬に「冷えとり」を持ち出し、手術や薬の使用や輸血を拒否したりして病院側とトラブルになったりというような話を聞くことがありますが、そういう事は絶対に止めていただきたいと思います。そのような傲慢な態度は全体的にマイナスになると思いませんか?

病院側としては「それなら、治療が出来ませんからここから出て行ってください」という事になります。

本人が冷えとりを理解していないと意味がない

家で「冷えとり」をさせるにしても、患者さん本人が「冷えとり」をしっかりと理解していなければ不安になりますから、心の冷えになり良い方向へは向かわない事が多いようです。

厳しい事を言いますが、そういうような人ほど普段は「冷えとり」の取り組みが中途半端なくせに、カチカチな頭で変に頑なに考えてしまう人が多くて困ります。結果として患者さんの状態が悪くなって最悪な状態になったら、どう責任を取るのでしょうか? そこまで考えて行動をして欲しいと思います。

今回も父はステロイドや抗生物質の投与など受けたと聞きました。治療の一つの方法で必要な軽い手術も受けました。私は手術にも同意しましたし、後は全てお任せしていました。

転院先の施設でも中々「冷えとり」は出来ないと思いますが、それも全てお任せするという事ですので、仕方が無いと思います。

ワクチン接種について

私は今まで「新型コロナウイルス」のワクチン接種をしていません。しかし、身内も「施設に出入りする必要があるだろうから接種したほうが良い」と言っていますので、近々申し込みをするつもりです。

私の「冷えとりをしていればコロナなんか怖くない」と思う信念は変わりませんが、接種していないのが原因で施設側とトラブルになるのを避けたいので、仕方が無いと思っています。

これが「冷えとり」の基本理念「自分本位を捨てて相手の立場に立って考えなさい」(他人本位)だと思います。

それに「冷えとり」はまだまだマイナーな健康法です。我々は一人でも多くの方々に取り組んでいただいて健康になって欲しいと思っているのですが、変に頑なに周りとトラブルを起こすと「何か変な宗教ではないか? 」と誤解されてしまい、周りから信頼が得られなくなってしまいます。

私はそう思われたくありません。正しい「冷えとり」をご理解いただけるように活動をしていきたいです。

中々終わらない戦争のニュースに心が痛みます。一日も早くウクライナに平和な日々が来ることを祈っております。

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