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右腕に出た痛みの正体/低温火傷の思い出

春の冷えとり
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桜の季節と春の賑わい

私の家の近くにある「小牧山」は、桜の名所の一つです。
今はまだ五分咲きくらいですが、これから徐々に満開になっていくのでしょう。

小牧山の麓は広い公園になっているのですが、今日用事で近くを通ったところ、すでに夜店が出ていました。
これからますます賑やかになるのだと思います。

この時期は、他の桜の名所でも夜店やキッチンカーが出店して賑わいますが、イラン情勢の影響で原油が値上がりし、燃料費が高騰して経費が増えて困る、という話を聞きました。

本当に、訳の分からない戦争はさっさと終わらせてほしいと思うのは、私だけでしょうか。
戦時下で多くの一般市民が犠牲になっているのですから、あまりにも酷い話です。

アメリカではトランプ政権の支持率がかなり落ちているそうですが、当たり前だと思います。
一刻も早く「終戦」してほしいですね。

春は「肝臓の毒だし」の季節

さて、春は主に「肝臓の毒だし」の季節だとお話ししていますが、肝臓は筋肉(筋)とも深く関係しています。

筋肉の病気をお持ちの方は、「冷え」を取って血流を良くし、肝臓の毒が減っていけば、徐々に改善されると思います。

しかし、なかなかそういった報告を受けないのが残念なところです。

右腕に出た痛みの正体

実は今月初め頃から、私の右腕の親指側の手首あたりから二の腕にかけて、筋が痛くなりました。
何かを掴んだり、重い物を持ち上げようとすると、痛みが走るのです。

「しばらく『杉っ子』を作る作業の中で、重い鍋を持って移動させたり、他にも色々な力仕事をしているからかな?」

「半身浴の時に腕を浴槽の縁にかけているのが原因?」

「でも、それはずっと前からやっているし……」

そんなことを考えながらも、「病院に行って検査をしても、原因が分からず湿布が出るくらいだろう。しばらく様子を見よう」と、そのまま作業を続けていました。

典型的な「毒だし」の症状

面白いことに、必要な作業は滞りなくできていました。
これは「冷えとり」の見地から見ると、典型的な「毒だし」の症状そのものなのです。

よくよく考えると、

  • 春で肝臓の毒だしが盛んになっている
  • 肝臓と関係の深い筋肉に症状が出ている
  • しかも右側(肝臓側)

「ピッタリだな」と納得しました。

最近、ふと気が付くと、痛みはまだ残っているものの、かなり気にならなくなっています。
それだけ「毒」が減ったのだと思います。

毒は生きている限り出続けるもの

生きている以上、毒はどうしても溜まります。
ですから、また違った形で出てくるとは思いますが、体の中のゴミを出しているのですから仕方がありません。

もしゴミが出なければ、内臓はきれいにならず、溜まり切ったところで大きな病気になる可能性が高くなってしまいます。

医療制度と自分の健康

私は自営業者なので「国民健康保険」に加入しています。
ここ数年、保険料がかなり上がっていて大変です。

今日、仲間と
「私たちはほとんど病院にかからないのに、国に保険料だけたくさん取られて腹が立つよね」
「テレビCMで『走った分だけ』という車の保険があるけれど、健康保険も病院にかかった分だけになればいいのにね」
と話していました。

また、多くの公立病院が赤字で閉鎖されているとも聞きます。
なぜなのか、詳しいことは分かりませんが、もっと上手な医療制度はできないのだろうか、と考えてしまいます。

自分の健康は自分で守る時代へ

この問題はすぐには解決しません。
だからこそ、自分の健康は自分で気を付ける必要がある時代になっていくのだと思います。

「冷えとり」は、自分でできる安価で簡単な方法です。
ぜひ多くの方に実践してほしいですね。

「安価? 靴下もシルクの肌着も高いよ」と言われることもあります。
確かにそうですが、以前、数十万円もする電気で温める機械を買ったものの、まったく効果がなかった、という話も伺いました。

そう考えると、「冷えとり」は十分に安価だと思いませんか?
すべて揃えても数十万円もしませんし、湯たんぽは長年使えますし、半身浴も自宅のお風呂でできます。

湿った熱の力と湯たんぽ

電気のような乾いた熱よりも、半身浴や湯たんぽなどの湿った熱の方が、体には良く、芯まで温まります。

特に「不眠症」で困っている方は、ぜひ湯たんぽを試してみてください。
よく眠れるようになりますよ。

低温火傷も「毒だし」

湯たんぽは、しっかりとカバーや布で包んで使えば低温火傷にはなりません。
しかし、中には何をしても低温火傷になってしまう人がいます。

実は、低温火傷も「毒だし」なのです。

よく見ると、その人の悪い内臓と関係する筋の場所に火傷ができるそうです。

私自身の低温火傷の体験

私は中学生の時に、右ふくらはぎが低温火傷になりました。

ふくらはぎは、右も左も婦人科(子宮・卵巣など。男性の場合は前立腺・睾丸など)、肝臓や腎臓と関係する毒が出る場所です。
その毒が出たのだと思います。

しかも私は、右ふくらはぎを二度も低温火傷しました。
その頃はまだ「冷えとり」がない時代でしたので、薬を塗るなどして対処していました。

傷は深く、治るまでかなり大変でしたが、今ではかなりきれいになりました。
「毒」が減ると、きれいになるそうです。面白いですね。

「杉っ子」材料のお願い

最後に、皆さまにお願いがあります。
「杉っ子」の原料となる「杉の葉」を大募集しています。

「杉」募集中
入浴料「杉っ子」を作るための「杉」を募集しております。出来たら青葉がよいのですが、茶色くなっていても出来ます。黒色の丸いのは杉の実です。枝も細かくして葉と一緒に煮出します。杉にゴミや違う木の葉などが混ざっていても、洗った時に取り除きますので...

杉っ子については YouTube をご覧ください。

今後のために、ぜひご協力をお願いいたします。

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