去年の大晦日にぎっくり背中をやって、年始から動悸など体調不良に悩まされています。
42歳なので早めの更年期かな? と思い産婦人科で相談したところ、症状的に冷えからくる自律神経失調症と言われて漢方を出されました。
最初は飲んでいましたが、結局忘れてしまい今は飲んでいません。
そこで、つい先日から冷え取りを開始、靴下4枚にシルクウールスパッツにレッグウォーマーという基本中の基本ですが…
右上の鎖骨に痛みがあり呼吸が浅く、肩甲骨から引っ張られてるイメージの痛み? もあります。
日によってあちこち痛くなるので、心もやられそうで、きっと良くなると唱えていますが、冷え取りを真面目に行って行けばこの痛みとも決別できるのでしょうか?
色々原因もあるのでしょうが、元々薄着が好きで、家が全館空調なのもあって、毎年真冬でも半袖インナー、スパッツで過ごしていまして…笑
今年に入って冷え取りを始めた次第です…怒られそう笑
ちなみにデスクワーク、在宅ワークで基本座っているのも原因ですよね…
娘もまだ小さいので元気に笑っていたい!です。
「冷えとり」を始めていただき嬉しく思います。
鎖骨(右も左も)は主に消化器の毒が出るところです。
肩甲骨は主に肝臓の毒が出るところですし、右ですので肝臓の毒が消化器を攻めていて消化器にも毒が溜まるので、その両方の毒だしだと思います。

更年期は関係ありません。
もし、更年期でも「冷えとり」をしっかり実行すれば更年期障害も楽になるのです。
まだ始めたばかりですから、今から徐々にで良いのでこれからもっと「冷えとり強化」(YouTubeやブログで紹介しています)していってください。
そうすれば徐々に改善されてくると思います。
①靴下の枚数を増やす
4足は「必要最低枚数」です。
足先が冷たく感じたり、体調不良の時はもっと枚数を増やしてください。
②半身浴の時間を長くする
20分は「必要最低時間」です。
出来るだけ長く入るようにしてください。
③湯たんぽの使用
寝る時に足元に置いて寝ると布団の中でも半身浴をしている状態になりますので、お風呂の時間が長く取れない時などは特に実行してください。
「真冬でも半袖だった」との事ですが、上半身は冷やした方が良いのです。
特に手首は上半身の一番上になるので冷やした方が良いです。
足元をしっかりと温めていれば「頭寒足熱」になるので良いです。
「デスクワーク・在宅ワークで座っている」のは不調とは関係ありません。
体調不良は全て「冷え」が原因ですので、しっかりと「冷えとり」に取り組んでいってください。
デスクワークなら、足元に湯たんぽを置いてその上に靴下を沢山履いた足を乗せ、ひざ掛け(なければ毛布でも何でも良い)をかけて仕事をすれば、その間は足湯状態になりますのでお勧めです。
一般的な「足湯」は準備が大変ですし、周りが汚れたりしますし、トイレなどに行く時にイチイチ足を拭かねばなりませんので、湯たんぽの活用をお勧めします。
詳細はYouTubeやブログで紹介していますので、チェックしてみてください。
これからも「冷えとり」を続けて下さい。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。


