>>めんげん辞典<<

【冷えとりQ&A】「毒はからだの外に出れば無害になる」と本に書かれていましたが、 物質ではなくエネルギー的なことなのでしょうか?

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相談内容 MM様より

日々、先生の本、こちらのサイトで勉強させていただいております。
ゆるゆる冷えとり歴9年の者です。

物心ついた頃から、喘息、アトピー、アレルギー、虚弱体質で、自分のからだの弱さを恨んだ時期もありましたが、進藤先生と幸恵先生のおかげで冷えとりに出会うことができ、ゆるゆるながらもひとつひとつ病気や不調を克服しております。

病気や不調は、めんげん。ということを学ばせていただき、どんな症状が出ても慌てず騒がす、ドンと構えて冷えとりをすればいい。おかげさまで自分のからだへの不信感、病気や不調への恐怖や不安もすっかりなくなりました。
本当にありがとうございます!

質問ですが、確か本の方で「毒はからだの外に出れば無害になる」と書かれていましたが、
物質ではなく、エネルギー的なことなのか? もう少し詳しく教えていただけますとありがたいです。
どうぞ宜しくお願い致します。

「冷えとり」を続けて下さり有難うございます。
徐々に体調が良くなられているとの事で良かったですね。

さて、ご質問の件ですが、正直なところ私は今までそのような事は考えずに、ただただ簡単に「毒出し=ゴミ出しで内臓の毒が減って元気になる」という事しか考えていませんでしたし、父からも何も聞いていません。

私の考えだと「物質」でも「エネルギー」でもどちらでも良いので、とにかく「出る物は出せばよい」と考えて、喜んでいれば良いのではないでしょうか? (父も多分同じ考えだと思います)
ご期待に沿えずに申し訳ありません。

これからも「冷えとり」を続けて下さい。

すみません。先ほどのコメントに追加させて下さい。
「毒」についてですが、父から聞いていた事を思い出しました。「毒は気である」という事です。「気」とは「空気」のように目に見えないものですし、無害だと思います。「精神的な毒も形や気になって出てくる」と言うものです。

よく「病は気から」と言いますが、いつもイライラとかクヨクヨとか我儘ばかりとか、どちらかと言うと良くない考えをしていると「気のもつれ」となって病気になり易いという事です。
今までの私の経験から申し上げますと、前向きに「冷えとり」に取り組んでいる方は、難病が治ったり、早く元気になりますが、マイナス思考の方は中々上手くいかないケースが多々あります。

「気」はエネルギーや物質とは違うと思いますが、先ほど申し上げましたように細かいことは考えずに出る物を出すようにすれば良いのだと思います。
中々上手くお伝え出来ずに申し訳ありません。

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