世界に吹き荒れる、もう一つの「強風」
急に冬に逆戻りしたような気候になりました。先日まで、車に乗っているとエアコンをかけたくなるほどの陽気だったのが、噓のようですね。
強風といえば、また一つ「戦闘」という強風が中東に吹き荒れ始めました。アメリカとイスラエルがイランを攻撃し、当然イランも報復攻撃をしています。その結果、多くの一般市民が犠牲になっています。世の権力者たちは、いったい何を考えているのでしょうか。
私は、武力行使というものは「百害あって一利なし」だと思っています。
特に、アメリカのトランプ大統領は「ノーベル平和賞」を望んでいるとのことですが、そういう人が武力行使をするのは、明らかに「常軌を逸している」としか思えません。
日本も影響を受けているのでしょうか
憲法で平和を誇示してきた我が国も、影響を受けているのかは分かりませんが、これまで法律上禁止されていた「殺傷能力のある武器の輸出を認める」と国会で話しているそうです。嫌なことだと思いませんか。
何もかもアメリカに沿わなくても良いのではないか、とも思いますが、皆さんはどのように思われますか。どのような形であれ、大なり小なり戦闘に参加していくと、何かの形で巻き込まれる可能性を排除できなくなり、最悪の状態になりかねないと心配しています。
強風が吹き荒れるのは、お天気だけにしてほしいものです。
春は解毒の季節
さて、春といえば、主に肝臓の毒だしが盛んになる季節です。肝臓は「解毒」の臓器ということで、「花粉症」の症状に悩まされている方が多いようですね。
正直な話ですが、一昨年と昨年は、私もこの時期に鼻の奥、口蓋というのでしょうか、そのあたりが痒いような感じになり、透明な鼻水が止めどもなく流れていました。病院には行かず、自分自身で「これが花粉症の症状なのだ」と自己診断していました。
症状との向き合い方
「とにかく、今まで出していなかった毒が出るようになったから、しっかり出そう」と思い、鼻をかんだり、喉が不快なときはこまめにうがいをしたりして過ごしていました。
そうしているうちに、だんだん症状がなくなり、いつの間にか忘れていったのです。
テレビなどで「今年は花粉がかなり多いです」というのを見ながら、「あれ? 今年は何ともないぞ。毒が減ったのかな?」と思っています。
毒は知らないうちに溜まるもの
でも、毒というものは、知らないうちに徐々に溜まっていきますから、また何か別の形で出るのだと思っています。生きている限り、毒は出るものですから、仕方ないですよね。
ちなみに、「毒だしは24時間365日、さまざまな形で行われている」と思ってください。
毒だしは不快ですが、「体の中の掃除」だと思えば、我慢できるのではないでしょうか。
頑張って掃除をしましょうね。
靴下をたくさん履くことを嫌がる理由
世間的には、薬で症状を止めるのが当たり前になっていますが、そういう話を見聞きすると、「毒を溜められるうちは良いけれど、このまま出さずにどんどん溜めていったら、いつか爆発して大きな病気になる可能性もあるのに、それに気づかないのは残念だ」と思ってしまいます。
以前、知り合いの方が「ひどい花粉症で大変だ」とおっしゃっていたので、「冷えとり」をおすすめしました。
靴下をたくさん履いた足を見せたところ、「何それ? そんなに靴下を履いて、バカじゃないの?」と笑われたことがあります。
その方は、かなり肝臓が悪そうな方でした。肝臓が悪いと、見栄を張りたがり、プライドが高い性格になるそうで、そういう人は靴下をたくさん履くことを嫌がる傾向にあるようです。
肝臓が悪い人の性格
その方は、いつもジュエリーを身につけておられ、あるとき、ダイヤモンドが一つ付いたペンダントを着けていました。周りの方が「素敵ですね」と褒めると、「一つしか付いていないから恥ずかしい」と返事が返ってきました。
私は思わず、「肝臓が悪い人の性格そのものだな」と心の中で呟いてしまったものです。
その後、ご縁が切れてしまったので、今頃お元気なのかは分かりませんが、いつも顔色が悪い方でしたので、この時期になると思い出しては、少し心配しています。
足元を温めるということ
ここ最近、「やっぱり、冷えとりですね」とお客様が嬉しい言葉をくださりながら、商品のご注文をいただくことが増えてきたような気がします。
温泉街の足湯はもちろんですが、毎年、足を温めるためのグッズがさまざまに開発・販売されています。
ということは、世間的にも「足を温めると良い」ということが、じわじわと分かってきているということなのですが、「ずっと足元を温める」というところまでは、なかなか辿り着かないのが現状ですね。
「靴下をたくさん履くだけで、ずっと足元の暖かさをキープできる」という簡単なことを、これからも、より多くの方に広めていけるよう、私たちも頑張ります。
梅の花と、平和への想い
先日、私の住んでいる近くに小牧山がありますが、我が家の方向の麓には、紅白の梅が数本植えられていて、とてもきれいに咲いています。
こうして梅の花を愛でることができるのは、平和だからですよね。
ふと思ったのですが、現在、戦闘中の国に住んでいる人々は、「花」を愛でる余裕があるのでしょうか。
私たちが当たり前のように送っている生活に感謝しつつ、一日も早く世界中から戦闘がなくなり、人々が平和を取り戻せるよう、願うばかりです。

