>>めんげん辞典<<

【冷えとりQ&A】ワクチン接種について心の整理がつきません。これも毒出しでしょうか?

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相談内容 ハート様より

冷えとり4年目の40代、ハートと申します。進藤様とブログ、自分の冷えとりの参考にも、また読み物としても大変楽しく読ませていただいています。
今日は心のめんげんについて質問したく、問い合わせ致しました。

私はワクチンを打っていません。それは体質的に身体が副反応に耐えられないのでは、というリスクを取ってということもありますし、冷えとりをしてる方で好んでワクチンを打ってる方は少ないと思いますが、薬と縁を切りたいという思いからです。
幸い働いている職場からは、体質的な事は理解頂いていると思っていました。

しかし、今オミクロン株が流行の中、ワクチンを打っていない私が職場内等で感染すると危ないという理由で仕事を休まされています。時間給で働いているので、その分の収入は無くなるのにです。
私の身の安全についての話し合いでは並行線のままなので、別の方向から交渉しようと考えています。

また、私の母がパートで週に数日働くだけで、3回目のワクチンを摂取しようとしていたので、2月3月は毒だしが激しいから副反応が心配だということを伝えて、1ヶ月遅らせてもらいました。

SNSではワクチン推奨派と反対派それぞれの強い意見があり、なるべく見ないようにしていますが、自分でもワクチン反対派に偏っている自覚はあります。職場にしても母の事にしても、ワクチンを打つ打たないに対してカッとなってしまう自分がいます。
ワクチンを打たない事でマイノリティになってしまう自分に不安があって、どう心の整理をつければいいか分からなくなっています。

冷えとりを長く続けている方のブログで、4年目くらいから心の毒だしが起こると書かれていたので、これは心の毒だしなのだろうか。。。と思い相談させて頂きました。
進藤様の忌憚なきご意見を伺えれば幸いです、よろしくお願いします。

ご質問の件ですが「心の毒出しが4年目から出る」と言うのは、本当でしょうか?
初めて聞きました。どこからの情報(?)って思います。
心だけではなく、体の毒出しも年数に関係ありません。個人個人によって異なります。すぐ出る人もいれば、年数がかなり経ってから出る人もいます。

コロナウイルスのワクチン接種につきましては、私のブログにも何回か書かせていただいていますが、周りとトラブルが起きないように、接種することも仕方がない事もあると思います。
その時はその前後に特に「冷えとり」を強化して「冷える成分だけ体を素通りしてください」と心の中で思いながら接種を受ければ良いと思いますし、もし、副反応が出たら「冷えとり」をそのまま強化しつつ「これも毒出しの一種だ」と思っていただければ良いと思います。

お仕事に支障が出るのであれば接種を受けるべきだと思いますし、アレルギーなどで受ける事が困難であれば、病院に行って診断書を貰うとか説得すれば良いと思います。

数人の「冷えとりの会」(同志)でも接種を受けた方々がいらっしゃいます。
同居の娘さんが介護施設の職員で家族全員接種を求められたとか、お店で色々なお客様に接するからお客様に安心していただく為に接種したという方もおられます。

私も今のところは接種はしていませんが、高齢(98歳)な父親の介護をしていまして、徐々に手がかかるようになっておりますし、父が体調を崩す事も増えてきましたので近々介護施設に入所させるようになると思いますが、その時は介護施設の方々とトラブルを起こさないように「冷えとり」の事は一切口に出さずに素直に接種しようと思っています。

それから「春は毒出しが盛んだからと言う理由でお母さまに接種を遅らせるようにさせた」との事ですが、毒出しは一年中ありますし、必ずしも副反応が春だけ酷くなるというのも間違いです。「春は主に肝臓の毒出しの時期で肝臓は解毒の臓器」という事です。
私のブログに書いていないと思いますが・・・。どこからの情報でしょうか?

週三日の勤務でも、お母さまの職場から求められたり、お母さま自身が不安であれば早めに接種を受けるべきだと思います。が、すでに予約が完了しているのであれば、その時をお待ちになれば宜しいのではないでしょうか?

よく私のブログに書いていますが、臨機応変に対応していただけると有難いです

それから、色々な人が「冷えとり」を語っていますが、中には私が全く知らない方が無断で勝手に「冷えとり」を語っていたりします。ご注意いただけましたら有難いです。
「冷えとり」は私の父が40年ほど前に考案したもので、父がパイオニアですので、こちらが正統派と思っていただけましたら有難いです。

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