>>進藤幸恵の冷えとりラジオ<<

自宅療養は冷えとりに好都合

冷えとりライフ
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厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は、毎日汗だくになりながら仕事と家事をこなしております。いつもの愚痴ですが、この季節は一番嫌いです。

さて、現在開催されています「2020東京オリンピック」も熱戦が繰り広げられています。アスリートの皆さんの頑張りを見て感動し、コメントを聞いて「今の若者はなんてしっかりとした考えを持っているのだろうか。私があのくらいの若い時はもっといい加減な考えで生きていたなあ」と感心し、反省しながらテレビにかじりついています。いつも「若者があんなにしっかりとした考えを持っているのだから日本は安泰だ」と思いながら、自分はダラダラしているので、私は駄目人間ですね。

この暑い中、アスリートの皆さんも役員やボランティアの皆さんも頑張って下さっていて、頭が下がります。感謝です。

タトゥーは魔除け?

あくまで私個人の考えですが、今回のオリンピックでは、外国のアスリートの方々が「タトゥー(入れ墨)」を入れているのが、前回のリオデジャネイロオリンピックの時より目に付きました。日本では、タトゥーはどちらかと言うと「良くないイメージ」が強いのですが、他の国ではファッションという考えが強いようなので考え方が違うようです。

それはそれで、色々な考えがありますから、良いと思います。

現在は分かりませんが、昔は、民族によっては病気にならないように「魔除け」として体の色々なところに入れ墨を入れたそうです。今のように医学が発達していない時代は、何とか病気にならないように考えた策だとの事ですが、現在でも「新型コロナウイルス」の猛威が中々収まらない状態が長く続き、不安になりますから、何となく「魔除け」に頼りたいという考えは理解できます。そう思うと、人間の考え方の根本は古代より変わらないという事でしょうか?

自宅療養なら冷えとりしよう!

以前お話させていただいたように「新型コロナウイルス」も「デルタ株」と言われている以前よりも感染力の強いウイルスに変わってしまっているようです。感染対策をしっかり実行しているオリンピックの選手村でも、クラスターが発生したとの事ですし、中々手強い「デルタ株」ですね。選手の皆さんもしっかりと感染対策をしておられたのに、試合に出られなくなってしまって気の毒としか言いようがありません。

日本政府は、医療崩壊を防ぐために「重症以外の患者さんは、なるべく自宅療養をするようにしてください」と言っていて、その事について批判も多いようです。しかし「冷えとり」的には、その方が自宅でじっくり半身浴や靴下の重ね履き、湯たんぽを入れたりして過ごせますから、症状が悪化しないと思いますし、却って早く良くなると思います。病院では中々「冷えとり」は出来ませんので好都合と言えるかもしれません。

正直なところ、今まで「冷えとり」を実行している方々から「新型コロナウイルスに感染して症状が悪化した」と言う報告をまだ一件も受けていませんので、やっぱり「冷えとり」は免疫力をアップしてくれるのかな? と思います。

そう思うと一人でも多くの方々に「冷えとり」を知っていただきたいですね。皆が「冷えとり」を実行すれば医療崩壊も防げるのではないか? と思います。

暑いからと言って「冷えとり」をさぼっている方は、今からでもしっかりと実行するようにしてくださいね。ただし、ご家族が心配をする場合は臨機応変に対応してください。

裏技紹介!暑い時の洗髪。最後に…

ここで裏技(?)を一つ。私は洗髪をする時には湯船の中に入ったままで、頭を湯船の外に突き出して洗髪します。暑いこの時期は、頭を洗った後にザっと水で頭を流すと頭が冷えてスッキリします。足は湯船の中ですので足湯状態になりますから「頭寒足熱」になります。

寒い時期は、水はかけませんが、洗髪している間もずっと足湯状態を保ちますので「頭寒足熱」になりますので、洗髪の時間も足元を温める事になり、合理的です。宜しければお試しください。

ところで、最近スーパーマーケットのお菓子売り場で、秋を感じさせるスイーツを見かけるようになりました。良く考えたら、今週の土曜日(8月7日)は「立秋」ですね。まだまだ暑さが続きますが「立秋」は暦の上では秋が始まる日です。

私の好きな季節が近づいているという事ですので、何だか嬉しくなります。来週はお盆になりますので、これから徐々に涼しくなると思います。あと少し、頑張ります。皆様も「冷えとり」でご自愛ください。

※来週の更新はお盆のためお休みします。

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