>>めんげん辞典<<

【冷えとりQ&A】冷房が寒くて体調を崩してしまいました。芯から疲れが溜まっている感じでスッキリしません。

冷えとりQ&A冷えとりQ&A
この記事は約4分で読めます。

相談内容 KK様より

靴下は10枚ほど、半身浴は毎日1時間半になりました。
しばらく調子が良かったですが、職場の冷房が寒くてとても辛く体調を崩してしまいました。
夏の疲れもあったと思いますが、一ヶ月以上なかなか回復しません。

数日休んでも休んでも、芯から疲れが溜まっている感じでスッキリしないのですが、疲れが溜まった時独特の首元の腫れも強く、だるさも顕著です。
だるいまま、仕事に行きまた疲れがたまる感じです。

咳、喉の痛みはなく、風邪と違う感じがあります。
奥の方の疲れが出てきている気もします。

めんげんは疲れに引きずられて、体の奥から出てきたりするでしょうか。
冷房の冷えに敏感なのも、めんげんと関係あるでしょうか。

一ヶ月以上辛く、また先生からの御指導を励みにしたく思います。
よろしくお願いいたします。

ご質問の件ですが「冷えとり」を続けていると、段々今まで出せなかった奥の「冷え」が出てきます。(以前のブログにも書きましたので宜しければご一読ください)
「疲れで引き出された」という事ではありません。
貴女は元々「冷え」が強かったのですから、体が「まだ冷えているからもっと冷えを取って下さい」と訴えているのです。

分かり易く言いますと「ガス漏れ警報器」が壊れていれば、どんなにガスが漏れていても分かりません。そのままになって、何かの火が引火して大惨事になりますが、警報器が正常ならすぐに対処できます。
体が正常に警報を出すようになっているのです。

冷房が辛かったり、体調が崩れたりしたときは「靴下10枚」にこだわらずにもっと枚数を増やしてみてください。
私もそうして増えて行ったのです。

体が怠くて仕方が無いのは、腎臓の毒出しだと思います。
もっと「冷え」が取れてくれば、怠さも無くなってきます。

それから、風邪も毒出しの一つです。全ての症状は「毒出し」です。一般的にはその色々な症状に病名を付けているので、どんな症状も「毒出し」と思って向き合ってください。

これからも「冷えとり」を強化して頑張って下さい。

お忙しい中、早速のご連絡をいただき大変ありがとうございます。
ブログも読ませていただきました。とても納得できました。

冷え取りはずっと続けていくと決めていますが、もっと強化したいと思いました。もう1点教えていただけるでしょうか。ここ最近半身浴を強化してからですが、靴下を増やしても、温めても足が冷えてきます。たまっていた今までの足の中の冷えが出てきたように感じ、靴下を増やしたり、ホカロンを貼って温めたりしています。足の中の溜まった冷えが出てきたのでしょうか?

また恥ずかしい話ですが、ここ数か月はお尻の肛門がかゆくて、就寝中、お風呂の時にバリバリ搔いています。確か婦人科系か何かの毒だしと読んだことがあり、毒だしをうれしく感じています。

冷え取りを強化して、続けていきたいと思います。
とにかく疲れて、疲れて、どうしようもなくつらく感じていたので、先生からのアドバイスを励みにいたします。

お返事ありがとうございました。

私も「冷えとり」を始めて暫くした時に、足が冷たくて仕方がない状態になりました。
半身浴をしている最中も湯船の中にいるのに足がズンズン冷たく感じました。

父に尋ねましたら「それは奥の毒が出ているのだから、そのまま冷えとりを続けなさい。そのうちに冷えがもっと抜けてくれば変わってくる」との事で、本当にその通りでした。

当時は靴下を3~4枚くらいしか履いていませんでしたので、先ほどのQ&Aのように、それから「冷え」を感じなくなるまで靴下を徐々に増やすことになり、今では26枚履くようになりました。

肛門が痒いという事は、先日他の方のQ&Aでお答えしていますが、痔は主に腎臓の毒出しですので、腎臓とも関係ありますし、肛門は大腸と直腸の毒出しでもあります。
腎臓の毒は、肺・大腸に助けてもらいますので、このような形で出ると思います。

五行説
私も肛門が痒くて掻き毟って大変でしたが、今では治りました。(先日のQ&Aを宜しければご一読ください)

「冷えとり」を強化しながら頑張って下さい。

 

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