相談内容 ちゃみ様より
60代、歴15年以上、4~10枚以上位、仕事の関係でまめに靴下を履き替えられず、です。
夜中に目が覚めることがあります。
スキっと起きる感じです。
ただそれが0時前~3時の間で一番寝なければならない時間なので迷います。
起きて有意義な朝活をしても、そのあと二度寝で朝辛いのが嫌なので、結局そのまま二度寝に入りますがこれはあっているのでしょうか。
せっかく苦痛なく目覚めたので寝るのがもったいないが数時間の睡眠で翌日辛くならないか、とか考えてしまいます。
因みにお昼休みは、こんこんと突っ伏して寝ます。(朝食べてお昼は抜いています。)
朝抜いて昼おにぎりだったこともありますが、今はそのライフスタイルが難しいためですが
これが睡眠として役立っているのかは不明です。
夜中の1時~3時に目が覚めるのは肝臓の毒が出る時間だからです。
肝臓が悪いとその時間に目が覚めやすくなります。
貴女は元々肝臓が悪いですし、今は春で肝臓の毒が良く出る時期です。
二度寝をするのならそれでも良いではありませんか?
2度寝をして数時間で辛くならないか? どうかはその時によりますし、辛かったら起きているようにすれば良いだけですので、ご自分でご判断ください。
私も二度寝をすることがありますし、昼間に眠くて仕方のない時は横になることもあります。
私は今年68歳になりますので「冷えとり」をしていても若い時の様にはいかないので仕方がないと思っています。
「靴下をこまめに取り替えられない」との事ですが、私はお風呂から出てから次の入浴まで靴下は取り替えませんよ。
汗などで濡れてしまったり、何かの水を使う作業で我慢できないくらい冷たく感じたりした時は取り替えますが、それ以外は取り替えることはありません。
お昼休みに寝るのならそれはそれで良いのではないでしょうか?
眠たくて眠れる時に寝れば良いと思います。
必ずしも「決まった時間に寝なければいけない」と言うわけではないと思います。
ご返信ありがとうございます。
先生の履き替え頻度に本当に驚きました!
私は1~2時間に1回くらいが普通で、冷暖房がない夏などは履き替えて10分くらいで冷たくて痛くて不快で履き替えます。
冷え取り歴20年近くでそんな長時間持ったことは実に一度もありません。
夜中に靴下が痛くて起きることもあり、履き替え作業での睡眠時の脳の覚醒を防ぐため、分厚いウールと絹くらいでそのまま寝入るようにしたりします。
そういえば脱いだ絹靴下は干してもしっとりべたっとしているのですが、もともとひどい脂性なのですが普通の方でもそういうことはあるのでしょうか?
あと、絹スパッツを洗濯した後に乾いていることがあり、脂で洗剤をはじいているのかと思うのですが、これは普通にあることなのでしょうか。
「毒」の出方は人それぞれで「十人十色」です。
貴女の場合は足の汗と言う形で沢山頻繁に出ているので靴下がすぐにビショビショになるのだと思います。
脂性は肝臓の毒が多いからだと思います。
絹スパッツが洗剤をはじくのも、肝臓の毒がいっぱいなのでそのような形になると思います。
「他の人でもそうでしょうか? 」と言う問いですが、今までの所は貴女以外には聞いたことがありませんが、他の方で肝臓の毒が多いと同じようになるのかもしれませんね。
貴女は元々肝臓がかなり悪いと思います。
長年の「冷えとり」で何とか日常生活を送れるようになっているのかもしれません。
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