相談内容 いとう様より
靴下:7枚重ね履き
半身浴:30分から60分
めんげんについて質問です。
56歳男性です。
4年前の4月に脳出血、昨年10月脳梗塞で入院しました。
幸い大きな障害も残らず、普通に生活をやっております。
今年7月より冷えとり健康法を実践し始めました。
そこでめんげんについての質問です。
7月から喉の詰まりと咳、8月くらいから下痢が始まり、8月からはのぼせとめまい、9月からは胸の重苦しさがあり、不安になっています。
来週心電図検査してもらう予定ですが、これらはめんげんでしょうか。
それぞれの症状についてご説明いただけると助かります。
ご質問についてですが、喉の詰まりは主に肝臓の毒だしだと思います。
肝臓は筋肉(筋)と関係がありますので詰まった感じになっていると思います。
咳や胸の重苦しさは主に肺の毒だしです。肺の毒は肝臓を攻めます。

下痢は各内臓の深い毒が出ていますので、しっかりと出した方が良いと思います。
「毒だし」はゴミ出しですので出してキレイにした方が良いです。
のぼせは、まだ足元が冷えていて頭や上半身が暑い状態です。
靴下の枚数をもっと増やしたり、半身浴の時間をもっと長くして(冷えとり強化)しっかりと「冷え」を取っていけば良い方へ行くと思います。
眩暈は肝臓の毒が消化器を攻め、消化器の毒が腎臓を攻めますので内耳(鼓膜の内側にある三半規管や渦巻き管)に支障をきたして眩暈になり易くなります。
それと、肝臓と腎臓の毒は脳に関係しますので、脳出血や脳梗塞になったと思います。
腎臓は一番「冷え」に弱い臓器です。
足元を冷やしていると腎臓に毒が溜まります。
腎臓の毒は心臓を攻めます。
心臓は全ての血管(脳の中も)に関係があります。
これからも「冷えとり」を続けて下さい。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。

