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【決定版】冷えとりの毒出しって何?症状との向き合い方

めんげん
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季節の移り変わりと相次ぐ災害

まだまだ暑い毎日ですが、気が付くと9月になっていたので、慌ててカレンダーをめくりました。2カ月続きのカレンダーをめくると、あと一枚で終わります。

私は秋と冬が大好きなので「早く最後のページにならないかな?」と思ってしまいます。

私の住んでいる愛知県のような西日本方面は少雨で厳しい暑さが続いていますが、東日本方面は雨が多くて気温が低い日が多いようですね。

それにしても、この秋は災害が多いように思います。7月末に熊本地震がありましたし、千葉県内や北陸地方での豪雨災害もあり、そのすぐ後に青森県でも豪雨災害が起きました。次から次へと台風も発生して沖縄・奄美地方などが大変な状況のようですし、これからまだまだ災害が起きる可能性は否めませんね。

最近何より驚いたのは、中国とチベットの国境付近で起きた氷河崩壊による大規模な土砂災害でした。映像を見た時に「AIで作ったフェイク動画?」と思ったほどです。

立派な建物や橋が一瞬にして跡形も無く流されてしまうなんて信じられない光景です。

日本だけではなく、全世界の色々な所で災害が頻発している原因はやはり「地球温暖化」なのですが「何とか食い止めることは出来ないものか?」と思うばかりです。

改めて確認したい「毒だし」の考え方

さて、最近は「毒だし」について不安に思う方々からのご質問が多かったので、改めて「毒だし」についてお話しさせていただきたいと思います。

すべての症状は「毒だし」です。

例えば、汗、咳、痰、くしゃみ、鼻水、湿疹などの皮膚疾患、怪我、骨折、捻挫、下痢、頻尿、吐き気、しびれなど、その他の諸症状。癌も内臓の「毒だし」です。

「毒だし」の期間は人それぞれ

「毒だし」の期間は人それぞれです。数日で治まる場合もあれば、数カ月、数年、数十年かかる場合もあります。

私は15年以上、皮膚の痒みという「毒だし」を続けていますが、よくよく観察していると、最初は色素沈着でこげ茶色だった皮膚の色が段々薄くなって、痒みも楽になってきています。

痒みはいつも同じところにも出ていますし、他のところに出てくることもありますが、その分内臓はキレイになっていると思って頑張って出しています。

すぐに症状(毒だし)が治まらないと不安になる方が多いようですが、長年溜め込んでいた「毒」がすぐにサッサと出ると思うのは大きな間違いです。

それに生きている限りは「毒」が溜まりますので、出て当然だと言えます。

よく「今までと違う症状が出た」とか「症状が酷くなった」とかで不安になり、「心配です。大丈夫でしょうか?」と訊かれますが、今まで出したくても出せなかった「毒」が出せるようになったのですから、喜んで出すようにしてください。

特に症状が酷くなったのは「冷えとり」で出す力が付いてきて出せるようになったのです。

「毒」を家の中のゴミに例えると

「毒」というと分かりにくいので、「ゴミ」と思うとご理解いただきやすいと思います。

家の中にゴミが溜まっていたら誰でも「捨ててキレイにしたい」と思いませんか?

体も同じことです。「毒」(ゴミ)を溜めていると内臓の具合が悪くなりますから、「冷え」を取って血流を良くしていけば、排泄がスムーズになるという考えです。

症状だけで判断せず、全体の変化を見る

症状が酷くなっても、なぜか仕事や家事ができたり、顔色が良くなったり、風邪を引きにくくなったり、検査結果が良かったりというようなことがありますが、それは「毒」が減って良い方向へ向かっているということになります。

症状にばかり気を取られて不安になる方が多いようですが、不安ばかりに気を取られるだけではなく、「冷えとりを実行する以前と比べてどうなのか?」と考えていただきたいと思います。

今までの経験上、細かいことばかり気にしている方は、以前よりも良くなっているのに認めようとしないことが多いように感じます。

細かいことばかり不安、不満に思っていると心が冷えて「毒」が溜まりますから、考え方を変えてデンと構えて「冷えとり」に取り組んでいただきたいと思います。

昔から「病は気から」と言います。前向きに取り組む人は好転も早いようです。

不安が強いときは病院に相談を

でも、どうしても不安で仕方がないとか、ご家族がすごく心配するのなら、病院にご相談ください。病院で診てもらって「異常なし」と言われれば、ご本人もご家族も安心しますので、心配してクヨクヨする「心の冷え」が減ります。

すぐに不安になるのは、腎臓の「毒」が多いからだと考えられます。

腎臓は「怖がる」と言う性質の臓器ですし、各内臓の中で一番「冷え」に弱い臓器ですから、しっかりと「冷えとり」を実行して腎臓の毒を減らすようにしてください。

「冷えとり」が不十分で心配ばかりするのは、受験勉強をサボっていながら「試験に落ちたらどうしよう」と心配しているのと同じではないでしょうか?

まずは自分の「冷えとり」をチェック

いつものお願いですが、不安に思ったら、まずはご自分の「冷えとり」をチェックしてみてください。

靴下の枚数、半身浴の時間など足りなくないでしょうか?まずはしっかり実行する事が大切です。

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