冷えとり13年目です。
10年間は
靴下:4枚
半身浴:30分
ここ3年間は
靴下:6枚
半身浴:20分
スパッツやレッグウォーマー、ゆたんぽも適宜使用しています。
本日お伺いしたいのは、冷えとりの年月を重ねているにも関わらず、アレルギーが増えたことです。
ちょうど冷えとりを始めた頃にアレルギー検査をしていたのですが、13年ぶりに同じ検査をしたところ、昆虫やカビのアレルギーはそのままあり、花粉アレルギーの数が増え、その上、初めて食物のアレルギーが複数出ました。
特に、スギとヒノキのアレルギー反応がひどく、ここ数年は鼻詰まりで寝つけず、睡眠中に鼻水とくしゃみで何度も目が覚め、日常生活が困難なほど悪化しています。
毒出ししているのに何故こんなことになるのでしょうか?
仕事を内勤から外勤に変えたいのですが、花粉症が酷すぎて踏み出せません。
ちなみに、体はもちろんですが、2年前から顔にも湿疹が出るようになり、それも困っています。
薬は使いたくないし、どうすれば良いのかと思い、質問させていただきました。
ご教示のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
良くある話ですが「冷えとりの本」に「靴下4枚の重ね履き」「半身浴20分」と書いてありますが、どちらも必要最低枚数と時間です。
もっと沢山履いてください。よく仲間と「10枚くらいから変わってくる感じがするよね」と話します。
半身浴もご家庭の事情で難しくなかったら、出来うる限り何時間でも入るようにしてください。
私の場合は靴下を真夏でも26枚、ズボン下を4枚(シルク・コットン・シルク・ウール)半身浴は一時間半~2時間、就寝時の湯たんぽも実行しています。
アレルギーが増えたのは、毒だしには違いがありませんが、中途半端な「冷えとり」でしっかりと出し切れないからだと思います。
まだ「冷え」が酷いと思いますので、上記のようにしっかりと「冷えとり」を強化していけば変わってくると思います。
顔の湿疹も毒だしですので、こまめに洗ったり(普通の水道水で十分です)水に浸けて絞って湿らせた布で拭いたり、痒ければ湿らせた布や手で擦ったり掻いたりすれば毒が良く出て早く良くなると思います。
布はシルクが一番良いです。
シルクは毒を良く吸ってくれるからです。要らないスカーフや破れたシルクの靴下や肌着など利用すれば良いと思います。
シルクが無い場合は、コットン100%のタオルでもハンカチでも良いです。
天然素材の物が良いです。
布を水に浸けて絞って使用する意味は、皮膚から出る毒は水分に溶けやすいからです。
詳細はYouTubeやブログなどでもお知らせしていますので宜しければご覧ください。
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