>>めんげん辞典<<

【冷えとりQ&A】雨の日に足がべしょべしょに濡れるという出来事が起こります。これもめんげんですか?

冷えとりQ&A冷えとりQ&A
この記事は約4分で読めます。
相談内容 KK様より

2月より風邪の件で、度々質問させていただいております KK と申します。
その節は大変丁寧に教えてくださり本当にありがとうございました。

今は靴下の数も増やし、半身浴の時間も20分から1時間以上になり、とても快適です。
冷え取り強化をして、おかげ様であんなに辛かった風邪症状は抜けました。
小さな風邪症状は時々でますが、2月の風邪のめんげんがあまりに辛く重かったので、それに比べれば何ともないです。

大きな風邪を抜けた後は、小さな風邪症状、右側おでこの吹き出物、右目瞼の腫れ、右手の甲のできもの、左肩の疼痛が始まり、今は大分落ち着きました。
おしりの左側にとても痛い吹き出物ができて、1日で消えたこともありました。
1月の歯茎切開から、大きな風邪の毒が出て、つられて芋づる式に数々の毒が出てきているようにも感じています。

冷え取り前や、冷え取り後しばらくは経験しなかった怪我も最近多いです。
頭や左肘を強打したり、棚を組み立て中、1枚の板が右おでこに直撃したりしました。
いずれも思わず涙が出て、泣いてしまうほどの痛みでした。
毒だしが新しいステージに移ったように感じ、嬉しく思います。

それで、めんげんについてどうしても不思議なことがあり、進藤先生にまたご教授お願いしたく、メールをさせていただきました。

冷え取りを始めてから数か月に1度のサイクルで、雨の日に足がべしょべしょに濡れるという出来事が起こります。どんなに気を付けていても起こります。

大きな水たまりにうっかり両足踏み込んでしまったり、買い替えたブーツの先が破れて靴下が濡れたり、別の日は傘にたまった雨水が大量に落ちて靴に入ったり。冷え取りを始めてからで、偶然にしては多すぎます。

靴下の替えを忘れてしまったときに多く、その日は一日靴下が冷えた状態で仕事をする羽目になり泣きたくなります。 当然、体調も崩します。

直近では今週月曜日に起こりました。
濡れた靴下で悲しい気持ちになりながら1日過ごしましたが、どんなに気を付けても起こるのでめんげんかと思い当たりました。

半身浴を強化していましたが、数週間お風呂あがりにリンゴジュースをごくごく飲んでいました。その日は朝から決めてる量の倍のチョコレートを食べて、黒砂糖の塊もぼりぼりかじって出かけました。

冷えが取れて、甘いものの食べ過ぎを体が警告しているのかと思い当たりましたが、こういうめんげんは聞かれたことはあるでしょうか。
進藤先生のご意見をうかがえたらとても参考になります。

また、同時並行で人間関係でとても不愉快な出来事があり、本当に辛く感じました。人間関係のめんげんというのもあるものか考えたりしています。

これからも色々なめんげんを経験するかと思いますが、今後の参考までに進藤先生のご意見を教えていただけますと大変うれしく思います。

徐々に「冷え」が取れてきてお元気になられているようで良かったです。
おでこ、上瞼は主に消化器(膵臓)の毒出しですので、物が当たったり、腫れたりという形で毒出しをしていたと思います。

「足元が水に濡れてしまう」という事ですが、私は自分自身もそのような瞑眩(毒出し)は経験したことがありませんし、他からも聞いたことがありませんが、これはあくまで推測ですが、陰陽五行説では腎臓は「水」の性質を持つと言われています。

水に関係があるようで「足の浮腫み」などもそうですが、以前ある方が「友人に半身浴を勧めたら、水が怖くて湯船に入れないから出来ない」と言われたそうです。
そのご友人は「湯船に浸かれないのでシャワーにしている」どの事でした。

私は「腎臓が悪いから水が怖いのではないかと思います。もし、足湯くらいのお湯の量で大丈夫ならシャワーを浴びる時に大きなバケツや洗面器の中に立ってシャワーを浴びると足元にお湯が溜まるので足湯にもなるから、そういう方法でお話してみたらいかがでしょうか? 」とお話しました。
もし、それも怖いなら湯たんぽを使うと良いかもしれませんね。

貴女の場合は、ご自身でも「甘いものを摂り過ぎた」と自覚しておられるようですので、ちょっと本を開いて「相対相克」の図を見てください。
消化器の毒は腎臓を攻めますので、そのような形で毒出しをしているのかもしれません。色々な形で毒出し(瞑眩)をしますので、面白いですね。

五行説

それから、人間関係についてですが、それは「毒出し」ではなく、自分に対しての「試練・鍛錬」ではないでしょうか? どこに行っても嫌な事がある物ですし、自分とは意見が合わない人は必ずいます。いわゆる「反りが合わない」と言うものです。

私はもうすぐ64歳になりますが、今までも色々な人から嫌な思いをさせられました。
若い頃は、働いていた会社でも色々言われて泣いたこともありましたし、家庭の事情で会社を辞めた後も、子供がいないという事で周りの奥様達からかなり酷い虐めも受けました。

他にも話せばキリがありませんが、私だけではなく誰でも皆乗り越えて来たことだと思います。
今となっては、困難な事が全部自分の試練・鍛錬になり「肥やし」になっていると思っています。
私はいつも「順風満帆な人生は無い」と思っています。

これからも「冷えとり」を続けて下さい。

冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。

冷えとりに関する質問
冷えとり健康法の質問を受け付けています。瞑眩が出て不安でしょうがない、緊急の場合などは、お電話でのご相談もご利用ください。「公開可能」としてご質問頂きました場合、後日ブログで公開させていただく場合がございます。
タイトルとURLをコピーしました