ワールドカップの感動
毎回ですが、ワールドカップサッカーは盛り上がりますね。
日本は決勝トーナメント進出を果たし、王者ブラジルと対戦して残念ながら敗退しましたが、前半の先制点やその後の試合も素晴らしい内容でした。
私が感動したのは、試合直後に泣き崩れる日本の選手をブラジルの選手が抱き起こしてハグをしながら健闘を讃えていたシーンでした。なんて素晴らしい光景でしょう。
それと同時に、現地の日本の応援団が「ありがとう!日本!」と大合唱しているのも感動しました。負けたのは確かに悔しいし残念ですが、次につながる大活躍だったと思います。
次回、4年後が楽しみです。頑張れ!ニッポン!
スポーツに政治を持ち込むべきか
各国の素晴らしい試合が繰り広げられている中で、今回残念だったのは、開催国の一つであるアメリカが参加国のイランに対して、さまざまな厳しい制約を行っていたことです。
いくら戦争中の相手国とはいえ、スポーツに政治を持ち込むことは大間違いです。FIFAも黙っていないで何とか反論するべきだと思うのです。
アメリカの言いなりになっているように見える状況には、ただただ呆れてしまいましたが、皆様はどう思われますか?
美輪明宏さんを偲んで
俳優・歌手などで活躍しておられた美輪明宏さんがご逝去なさいました。
最近はテレビなどでお見かけしませんでしたので、ご高齢ということもあり心配していましたが、とても残念な結果となりました。
美輪明宏さんの類いまれなる美貌と歌唱力、表現力は本当に素晴らしく、あれほどの才能を持ち合わせている人は今後なかなか現れないのではないかと思うほどです。
私は美輪明宏さんの戦争体験のお話や、戦争に対するお考え、人生への向き合い方などが大好きでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。今までありがとうございました。
梅雨の暑さで汗ベタベタ
ところで、早いもので、もう7月に入ってしまいました。今年も半分が過ぎたことになります。
今は梅雨時ということもあり、毎日蒸し暑くてうんざりします。
私はこの時期からだんだん汗をたくさんかくようになります。少し動くだけでも滝のように汗が出るので、鬱陶しくて一年の中で一番嫌いな季節です。
汗でベタベタになるので、こまめに着替えなければいけません。これがまた面倒くさく、鬱陶しくて、毎年「何とかならない?」と愚痴っています。
でも、心臓の毒は主に汗で出ると言われていますので、ありがたく出しています。大事な心臓のためには、少々面倒なことも我慢しなくてはいけませんね。
健康診断の異常が改善
先日、お客様がこんなお話をしてくださいました。
「以前の健康診断で心臓に何かしらの異常があると言われたけれど、先日診てもらったら異常がなくなっていた。担当医が『なんで?』と首をひねっていましたよ」と。
その方は「冷えとり」に取り組んでまだ2年ほどですが、他にもいろいろと体調が良くなってきているそうです。
誰にでも気づかない「冷え」があります。内臓の中で腎臓は特に冷えに弱く、足元を冷やし続けていると腎臓に毒が溜まります。
その毒は心臓にも影響を与えるため、さまざまな心臓疾患につながりやすくなるのです。
暑くても、しっかりと「冷えとり」を続けてください。
中指の痛みとリウマチ
少し前に、私の右手中指が突然、電気が走ったようにしびれて痛くなりました。
以前にも同じ症状が出たことがあり、中指は心臓の指なので「心臓の毒が出たのかな?」と思いながら作業を続けていたところ、いつの間にか治っていました。
今でも多少の違和感はありますが、仕事に支障はないので気にせず過ごしています。
私は関節リウマチがあり、子どもの頃によく膝や肘を押さえて「痛いよ」と泣いていた記憶があります。
当時は「冷えとり」がなかったため、ほとんど裸足で過ごしていました。特に梅雨のような雨の日や冬の寒い時期に痛みが出ていたように思います。
リウマチは、腎臓・小腸・肝臓が関係しているそうです。
小腸は心臓の「腑」ですから、心臓の指である中指に症状が出たのだと思います。
私の場合、成長するにつれて関節リウマチの症状は出なくなり、すっかり忘れていました。しかし「冷えとり」を実践することで、だんだん昔の毒が出てきているのだと思います。
病気の「往復切符」という考え方
「病気の往復切符」という考え方があります。
これまで出しきれなかった病気の毒は、薬などで抑えられて「治った」と思っていても、体の奥に残っています。
「冷えとり」をしっかり続けていくと、徐々に毒を出す力がついてきて、過去の病気と似た症状を軽く繰り返しながら毒を排出するようになります。
その際、「症状は似ているけれど体は軽く、仕事もできる」といった状態になり、気がつくと症状が消えていることもあるそうです。
つまり、これは「昔のツケを清算している」ということなのです。
なかなか面白い考え方ですね。

