相談内容 ふくだマン様より
靴下:4枚〜15枚
半身浴:20分〜6時間
湯たんぽ:1個
冷え取り歴約5年の50代女性です。
視力が出たり、回復する事例はありますか?
9月末に大学病院眼科で左目が難治性のアメーバー角膜炎と診断され週2回治療通院中ですが、視力が出ないことが多いと言われました。
今夏は冷え取りをさぼり気味だった反省と、コンタクトレンズの不適切な使用と管理に後悔しつつ、諦めずに冷え取りを頑張りたいです。
8月末に左目が赤くなり痛み出したので近所の眼科へ通院していたのですが、なかなか良くならず次第に視力が落ちてきて、次回の受診を見て大学病院へ紹介状を書きますと、その後タイミング悪く眼科は1週間の休暇に入られ、その間に一気に悪化してしまいました。
ですが幸い、大学病院の眼科の緊急外来の担当医が角膜専門医だったので、有り難く思います。
左目の視力を無くした今は、今までの自分がどれほど幸せだったか痛感しています。
只今、黒目の下に白濁が現れ、それが以前の眼科の処方されたステロイド点眼液の炎症なのか、新たに奥から真菌(カビ)が出てきたのか検査中です。
お忙しい中恐れ入りますが、ご教授いただけますと幸いです。
色々と大変ですね。
角膜は主に肺と関係があります。
肺は全ての「膜」と関連があるからです。
8月の10日前後から「立秋」となり秋が始まりますが、秋は肺の毒だしが盛んになりますから角膜に出たのではないでしょうか?
それと、目と肝臓は関係があります。
肺の毒は肝臓を攻めますので、その両方の毒が出ていると思います。

今まで「冷えとりで視力が良くなった」という話を何人かに聞いたことがあります。
「冷えとり」をして内臓の毒が減れば結果的に末端の目が良くなるという事だと思いますが、その人それぞれで「冷えとり」に対する取り組み方がありますので結果が変わってくると思います。
貴女自身も「夏の間に冷えとりをサボり気味だった」と反省しておられるようですから、今からでもしっかりと「冷えとり強化」してみてください。
今後の検査結果がどのようになるかは分かりませんが、良い結果になる可能性があります。
これからも「冷えとり」頑張ってください。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。

