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「謎の風邪」も冷えが原因/裸足になると毒が溜まる

夏の冷えとり
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台風一過と講演会のご報告

強い勢力の台風6号が過ぎ去っていきました。私が住んでいる愛知県では、6月2日の夜中から翌3日の明け方にかけて最も勢力が強く、雨風がすごかったのですが、午前9時ごろには雨もやんで「台風一過」の爽やかな青空が広がっていました。

でも、強い風はその後もずっと続き、夕方になっても吹いていたので、そのおかげでたまっていた洗濯物がすっきり乾きました。

沖縄・九州地方では大きな被害が出たようですね。その他の地域でも被害があったとのことで、被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

さて、先日の5月31日は東京駅近くのいつもの場所で「冷えとり講演会」を開催させていただきました。ご多忙の中ご参加いただいた皆様に、厚く御礼申し上げます。

皆様と楽しい時間を過ごさせていただき、感謝しております。

今回は「冷えとり同志の会」のメンバーの参加が少なく、お客様には申し訳ありませんでしたが、今後も企画してまいりますので、ご参加いただけましたらありがたく思います。

今のところ、今年の11月末に関西方面で講演会を開催する予定です。

また詳細が決まりましたら、ホームページやYouTubeなどでお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。

「謎の風邪」と冷えの関係

ところで、少し前にテレビなどで「謎の風邪が流行っている」というニュースを見ました。最初は「何それ? どういう意味?」と思っていたのですが、「喉が痛くなったり、咳が出たり、鼻水が出たりという風邪のような症状だけれど、発熱はない」ということらしいのです。

そのような症状で病院を受診する方が増えているそうで、医師も「今までにない症例だ」と首をひねっているとか、いないとか。

そのニュースを聞いたとき、私はすぐに「冷えが原因じゃないの?」と思いました。

今年は気温の上昇が早かったので、早々に裸足になる方が多いようです。

裸足になると、当然足元が冷えます。そのままどんどん「冷え」をためていけば、風邪のような症状として「毒」が出てくるのだと思います。

世間一般では「頭寒足熱」という考え方はあまりありませんので、仕方ないのかもしれませんね。

この「謎の風邪」の症状は、主に喉に出るようです。

よくよく考えてみると、今の季節は「夏」です。

主に心臓の毒がよく出る季節です。心臓の毒は肺を攻めます。

五行説

呼吸器である肺の毒が多くなると、喉が痛くなったり、咳や痰が出やすくなったりするなど、つながっている呼吸器に症状が出やすくなるのだと思います。

しっかりと「冷えとり」に取り組めば風邪にもかかりにくくなり、心配は少ないのに、ご縁のない方は残念ですね。

特に最近は寒暖差がとても大きいので、「冷え」がたまっていると、さまざまな体調不良になりやすいと思います。

体調不良を感じたら見直したいこと

皆様も体調不良になったら、まずご自身の「冷えとり」をチェックしてみてください。

気温が上がってくると「冷えとり」を緩めてしまう方が多いようです。そうするとどんどん「冷え」がたまります。靴下の枚数、半身浴の時間、就寝時の湯たんぽを実行しているかどうかなど、足りないところを見直すだけでも体調不良を改善させることができます。

「どんなに気温が上がって暑くなっても、心臓から遠い足元は冷えているから、足元をしっかり温める」ということを、くれぐれもお忘れのないようにしてください。

私はどんなに暑くても、靴下を26枚、ズボン下を4枚、ずっと履いています。

半身浴も毎日欠かさず、最低でも1時間は入るようにしています。シャワーだけだと足元が冷えるので、暑くても湯船にしっかり浸かります。暑い時期は洗髪した後に湯船の中に立って足湯状態にし、頭に水をかけると「頭寒足熱」になるのでおすすめです。

わが家にやってくる子猫の話

話は変わりますが、保護ネコ活動をしている姉から2~3日前に「もうすぐ離乳食くらいの子猫をこれから2か月間くらい預かって育てて欲しい」と要請が入り、預かる事になりました。

預かる前に獣医さんに健康診断をしてもらい、今のところは異常が無かったので良かったのです。もし、伝染病のキャリアなら我が家の他のネコ達に伝染して大変な事になりますので預かる事が難しくなります。

生後2カ月ほど経つと体重が800グラムくらいになるので、その時点で再度獣医さんに健康診断をしてもらい、異常が無ければ「譲渡会」に参加させるそうです。

大体、この時期は子猫が生まれるシーズンなので、保護ネコ活動をしている方々に「保護要請」がたくさん寄せられる時期でもあるのです。

姉曰く「仲間が手いっぱいでどうにもならないので助けて欲しい」との事ですが、昨年秋にも離乳食くらいのちび猫を預かり、結果的に我が家の猫(タビ助)になりました。

子猫大好きな我が主人は大喜びで、早々と「譲渡会に出さずに我が家で飼う」と駄々をこね始めています。毎度のことながら困ったものです。

今のところはとても元気ですが、これから何があるかは分かりません。このままスクスク育って良いご家族に出会って良縁が結ばれる事を期待しています。

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