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【冷えとりQ&A】症状がなく数値だけが悪いのは、毒出しではなく加齢に伴う老化現象でしょうか?

冷えとりQ&A 冷えとりQ&A
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相談内容 HI様より

先日は夜間のこもるような熱さは奥の冷えとお教え頂きました。
その後、色々と出てきました。

二の腕の冷感、足の甲の痒み、首肩の筋肉痛のような痛み、鼻水などなど。
高齢者でも体は反応してくれるのだとちょっと嬉しい気分で、毒出しを受け入れています。

先日、病院へ検診に行きましたところ、血管が年齢以上に硬いと言われました。
以前からの腎臓の数値も少しずつ上がっていました。

どちらも症状がないのでこれは毒出しではなく加齢に伴う老化現象でしょうか。
血圧も高くなっていました。

お忙しい中よろしくお願いいたします。

血管が硬いのは、腎臓の毒が心臓を攻めるのでそれらが影響していると思います。
心臓は全ての血管と関係があるからです。

五行説

腎臓は一番「冷え」に弱い臓器です。数値の乱れは毒だしですが、もっと「冷え」が取れてくれば良い方へ変わってくると思います。

高血圧も「冷え」で血管が縮み、縮むと血液の通りが悪くなるので圧力を高めなければならなくなって高血圧になり易くなります。

どちらも「毒だし」には変わり有りませんが、まだ「冷えとり」に取り組んで間がないのですから「年のせい」と決めつけずに「冷えとり」を続けて下さい。

今まで溜め込んできた毒がすぐに無くなってくれるわけではありません。

焦らずに「冷えとり」を続けていただけると嬉しいです。


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