冷えとり健康法を始めて5年目の55歳です。
靴下:在宅時は14枚、外出時は10枚
半身浴:1時間くらい
私は30代終わり頃ストレスにより自律神経を乱しました。
40代前半は本当に体調が悪い日々でした。
40代後半からは試行錯誤して元気になってきましたが、更年期になり色々症状が出ています。
婦人科の処方で漢方薬を服用しているのもあり、更年期症状は軽いほうだと思いますが、元々自律神経を乱しているので天候や季節の変わり目、新月満月の周辺ですぐに影響を受けてしまいます。
漢方薬の服用は、症状が落ち着いてきたため徐々に減らし止めていた時期がありましたが、昨年の猛暑で症状がぶり返し現在は服用しています。
今年の春頃から症状が強く出たり、カラダがしんどいなと思うことが増えてきて、毒だししているのかなとも思っています。
冷えとり健康法を始めてからの変化として、大好きなアルコールを身体が拒否するようになり完全に止めました。
最近は顎から首(前側)にかけてすごく垢が出るようになりました。
更年期も年齢的にはあともう少しかなと思いますが、自律神経のほうはこの先も付き合っていくのだと思っています。
冷えとりの考え方としてはどのようになっているか教えていただけたら嬉しいです。
ご質問についてですが「冷えとり」を実行する以前はお酒が好きだったようですので、元々肝臓が悪かったと思います。
肝臓の毒は腎臓が貰って助けてくれます。

肝臓と腎臓の毒は「神経」と関係がありますし、婦人科とも関係がありますので「更年期」や「自律神経」に支障をきたしていると思います。
アゴは腎臓の毒が良く出るところですので「アゴから首にかけて垢が出る」と言う形で腎臓の毒を出していると思いますから、頻繁にシルクの布などで擦るとか手や指で擦ったりしていくと毒が良く出ます。
もっと「冷え」が取れてくると自律神経も徐々に良くなってくると思いますので、もっと靴下の枚数を増やす・(出来たら)半身浴を長くする・就寝時の湯たんぽを増やすなど「冷えとり強化」してみてください。
「30代終わりにストレスで・・・」という事でしたが、その頃はまだ「冷えとり」を実行していなかった時期ですよね?
腎臓は一番「冷え」に弱い臓器です。ストレスは腎臓と関係がありますので、元々「冷え」があって腎臓が今よりももっと悪かったので自律神経に支障をきたしたと思います。
それから、今飲んでいる漢方薬が「美味しい」と感じれば貴女の体に合っていますが「不味い」と感じれば合っていないと思います。
世間一般に「良薬口に苦し」と言いますが、東洋医学(漢方も含む)を勉強した父から「自分の体に合っていれば美味しいし、効果も大きい」と訊いています。(ご参考まで)
焦らずに「冷えとり」を強化しつつ続けていただけると体調も安定してくると思います。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。


