初めまして。46歳女性です。
半身浴:1時間〜2時間
靴下:日中6枚〜8枚/夜11枚
40代になり生理周期が短くなったり、1ヶ月こないこともあり乱れてきました。
花粉症で普段よりも食べすぎないようにしていたら、身体が軽くなったので食生活も見直ししていたところ、生理が2ヶ月ぶりにきたと思ったらダラダラと出血が続き、日によって少ない出血や3時間で大量の血が出てそれからは少なくなったり、まばらな出血でした。
出血が2週間続き子宮頚がんと子宮体癌を検診すると、年齢よるホルモンバランスの乱れで子宮内膜が厚くなっていると指摘があり、2週間後の結果では子宮頚がんや卵巣に異常は無いが、線が見えるとのことで異形成かもしれないとの疑いがあり大きな病院を紹介されました。
冷え取りを始めてから15年が経ちましたが、2ヶ月ぶりの生理までは、靴下は最低枚数の4枚で冬は5〜6枚でした。
半身浴も20分、シャワーだけの日も。
湯たんぽも夏になるとしない日がほとんどでした。
検診後に靴下と半身浴の時間も増やし、湯たんぽ、生理用品は布ナプキンと月経ディスクを使っています。
浴室で月経ディスクを外したところ、ゼリー状の血がドバーッと出て、水っぽい血が大量に出てびっくりしましたが、少しスッキリもしました。
それからは量は減りましたが1ヶ月以上出血し、現在は粘りがある血やさらっとした血や茶色っぽい血が少し出ています。
足の右親指が40代になってから2枚爪になり、半身浴や靴下を増やしたところジンジンするときがあります。
1度目の結果が出て5日後に大きい病院に行き子宮頚がんや卵巣の検査をし、また子宮内膜が厚いとの指摘がありました。
前回の検査結果が良くなかった子宮体癌の再検査は無く、手術を勧められたので、再度検査をお願いし、また2週間後の結果待ちになりました。
もし手術を勧められたら、手術を受けようと思っています。
自分でネットで調べると子宮内膜増殖症かもしれないと思いました。
最初の検査から靴下やレギンス、肌着を慌てて購入し、今持っている靴下やレギンスを重ねて現在は履いてます。
お金に余裕ができたら靴下を再度追加購入し、枚数を増やしていきたいです。
日中は手持ちの靴が8枚しか履けないので、パートナーの靴を借りようと履いてみたら、自分で見ても足だけ浮いていて、パートナーにもやめたほうがと言われました。
仕事は洋服の販売をしているので、見た目も気にしながら、靴下同様、お金に余裕が出たら靴も選んでいこうと思っています。
今は枚数が少ないぶん半身浴の時間を増やしていきたいです。
最寄り駅まで徒歩20分で坂道が多く、早歩きで春夏秋冬いつも汗をかいています。
特に夏は滝汗なので、靴下を増やすことが心配でしたが、枚数を増やしても滝汗の量は変わらずでした。
変わらないなら靴下の枚数を増やしたほうがいいと思いました。
そして職場の百貨店の冷房で寒さを少し感じたりしていましたが、最近靴下やズボン下を増やしても寒く感じるようになり、今になって夏でも靴下の枚数を増やす意味がわかりました。
これまでの異常を箇条書きにすると
・中学生から現在まで副鼻腔炎
・10代 生理痛
・20代後半 ストレスで下痢が続き切れ痔、花粉症
・40代 生理痛、帯状疱疹、副鼻腔炎、膀胱炎、2枚爪、花粉症
以前購入した冷え取りの本を読み返したり、先生のYouTubeやブログ、冷え取りされている方の体験談も拝見しております。
今後、東京近郊で勉強会等があれば是非参加したいと思います。
長くなりましたが、アドバイスがあればよろしくお願い致します。
ご質問の件ですが、40歳代になれば徐々に更年期になりますから生理周期が乱れたりするのは当たり前ではないでしょうか?
生理がダラダラ続いたり、出血量が多かったり少なかったりするのはよくある事ですし、ホルモンバランスが悪いのはまだ「冷え」が強いからだと思います。
「冷え」は婦人科の大敵です。
私の場合は、40歳過ぎ位から徐々に生理の量が減り、46歳くらいから閉経になりました。
その後はおりものが毎日で続き、量も多かったので市販の尿漏れパッドや布ナプキンなどを使っていました。
おりものだけではなくデリケートゾーンの痒みも酷くなり、いつもガリガリ掻き毟っていました。
家では好きな時に掻けますが、出先で我慢できなくなるとトイレに入って掻き毟っていました。
私は現在は68歳です20年近く掻き毟っていますので毒も減ったようで、以前と比べるとおりものが無くなり痒みもかなり楽になりましたが、まだ痒いので掻いています。
貴女の場合は今まで中途半端な「冷えとり」をしていたようですので、これからもっとしっかりと実行していけばもっと変わってくると思います。
お仕事の時に靴下を沢山履けないのは仕方がないですから、家に帰ったら今よりももっと沢山履くようにしてください。
「夜11枚」ではなく20枚とか家なら履けませんか?
しっかりと「冷えとり」をしていけば手術を受けても軽度になったり、術後の経過も他の人より良い場合が多々あります。
副鼻腔炎は、消化器と腎臓が関係しています。
消化器と腎臓の毒は鼻や耳(内耳)に関係あります。
腎臓は一番「冷え」に弱い臓器です。
元々「冷え」があり、腎臓の毒が多くなっている所に消化器の毒が腎臓を攻めるので、副鼻腔炎と言う形で毒を出していると思います。

10代:
生理痛は肝臓と腎臓の毒で婦人科の毒が多くなるのですが、腎臓の毒は肺が貰ってくれます。
肺は内膜と関係がありますので、子宮内膜症と言う形で毒を出して生理痛になっていたと思います。
20代:
ストレスは腎臓と関係があります。
「冷え」が酷くて腎臓の毒が多いとストレスに弱くなります。
下痢は、腎臓の毒は肺が貰って助けてくれますから、肺の「腑」である大腸から外へ毒を排出していたのです。
下痢は深い毒だしですのでしっかりと出した方が良いです。
切れ痔は主に肺と腎臓が関係しています。
花粉症は各内臓の毒を出してくれていますのでしっかりと出すようにしてください。
お仕事の時は薬を使って症状を抑える必要があると思いますが、仕事に関係ない時で家にいる時などはしっかりと出すと良いですが、どうしても辛かったら薬を飲みながらしっかりと「冷えとり」を強化していけば毒が減るので、薬を飲まなくても症状が出なくなります。
どうして食事の量を減らす事をしたのか? 分かりませんが、それよりもっとしっかり「冷えとり」に取り組むことの方が大事です。
もっと「冷え」が抜ければ改善します。
食べるものの内容を気にするよりも、足元を温める事を気にする方が大事です。
「腹八分目」と言うのは難しいですから「食欲のない時には食べない」と言う事とご理解ください。
40代:
帯状疱疹はガンの毒だしです。
シルクの布を当てながら(シルクの肌着でも良いです)掻いたり、擦ったり、洗ったりして毒を出せばキレイに消えるようです。
帯状疱疹が出ているので子宮頸がんなどにならずに済んでいると思います。
膀胱炎は腎臓の毒が腎臓の「腑」である膀胱に出ているのです。
消化器の毒があるので「炎症」を示す「炎」となります。
私も昔、膀胱炎になったことが2~3回ありました。
「冷えとり」を知らない時は病院にかかって薬を飲みましたが、「冷えとり」を実行してからは、しばらく甘い物を控えて、靴下の枚数と半身浴の時間、湯たんぽの数を増やしていましたら自然に治りました。
2枚爪は主に肝臓の毒だしです。
肝臓の毒は爪に出ることが多いようです。
特に親指は肝臓と消化器が関係しています。
靴は中々難しいですが、男性用のウオーキングシューズをお勧めします。
高価な物ではなくても、スポーツ用品の量販店などで探せば手ごろな価格で幅広・甲高の物があると思いますので探してみてください。
靴下も、今からでも取り急ぎ家にある市販の靴下を上の方に重ねて履くだけでも違ってきます。
もっとしっかりと「冷えとり」に取り組んでいけば良い方向へ変わってくると思います。
冷えとりに関するご質問は、以下のフォームから受け付けております。



